お寺の6月
6月は、2月と同様お寺の行事がない月です。境内の雑草が勢いよく伸びる時でもあり、きれいに保つことは大変です。お寺の組内(そない)会が例年あります。組長様から本山の予算報告や組長会の報告があります。また、今年のそれぞれのお寺の報恩講の開催日の確認です。組内のお寺の報恩講には、出合いのような形でお互いが出仕しています。新型コロナウィルス感染症の3年間は、他寺院への出仕はありませんでしたが、昨年から出仕できるお寺も出てきました。

お寺の6月
6月は、2月と同様お寺の行事がない月です。境内の雑草が勢いよく伸びる時でもあり、きれいに保つことは大変です。お寺の組内(そない)会が例年あります。組長様から本山の予算報告や組長会の報告があります。また、今年のそれぞれのお寺の報恩講の開催日の確認です。組内のお寺の報恩講には、出合いのような形でお互いが出仕しています。新型コロナウィルス感染症の3年間は、他寺院への出仕はありませんでしたが、昨年から出仕できるお寺も出てきました。

【妙華寺の社会貢献について】
お寺の総代会や世話方会で紹介をしています。またこのHPでも2022年2月に紹介しましたが、あらためて妙華寺の社会貢献について紹介します。
これまでのお寺も社会貢献として多くの事業や活動を続けてきたことは、周知の事実であります。また日本の貴重な社会的資源として今にも続いていますが、そのことを表だって発信することはありませんでした。
今のお寺としてできる社会貢献は何か改めて考えさせられています。
世の中が不条理であり、心の安寧・安心を求めるところに宗教があると考えていますが、社会と関わる実践的なこととして、地域の小さな私のお寺(妙華寺)でできることとは何か、それを可視化できるように考えています。
⑥終活カフェ
以前から、FP(ファイナンシャル・プランナー)さんや終活アドバイザーさんを招いて、終活についてお話をいただいています。また、介護施設で健康体操を紹介されている方に、お寺で健康体操を皆様にお教えいただいたこともありました。2020年と2023年に行政書士法人中村事務所様のお力添えで、お寺の行事のあと、3回の連続講座として「終活カフェ」を開催しています。今後も予定しています。
高齢者の個々さまざまな問題を1度で安心できることではありませんが、何度か「終活カフェ」に参加される中でその方に届く内容が見つかる場合もあります。

【妙華寺の社会貢献について】
お寺の総代会や世話方会で紹介をしています。またこのHPでも2022年2月に紹介しましたが、あらためて妙華寺の社会貢献について紹介します。
これまでのお寺も社会貢献として多くの事業や活動を続けてきたことは、周知の事実であります。また日本の貴重な社会的資源として今にも続いていますが、そのことを表だって発信することはありませんでした。
今のお寺としてできる社会貢献は何か改めて考えさせられています。
世の中が不条理であり、心の安寧・安心を求めるところに宗教があると考えていますが、社会と関わる実践的なこととして、地域の小さな私のお寺(妙華寺)でできることとは何か、それを可視化できるように考えています。
⑤自死(自殺)相談について取り組む団体への賛同 寄付
妙華寺のお同行で自死された方の葬儀を何度かお勤めしています。
僧侶としてでなく、人間として「死にたいくらいのつらさや苦しみ」をお持ちの方にどのように寄り添うことができるかは大変難しいことですが、ご遺族の方にどのような言葉かけができるか模索しています。
京都自死・自殺相談センター(sotto)の取り組む講演などを通して研鑽しています。

【妙華寺の社会貢献について】
お寺の総代会や世話方会で紹介をしています。またこのHPでも2022年2月に紹介しましたが、あらためて妙華寺の社会貢献について紹介します。
これまでのお寺も社会貢献として多くの事業や活動を続けてきたことは、周知の事実であります。また日本の貴重な社会的資源として今にも続いていますが、そのことを表だって発信することはありませんでした。
今のお寺としてできる社会貢献は何か改めて考えさせられています。
世の中が不条理であり、心の安寧・安心を求めるところに宗教があると考えていますが、社会と関わる実践的なこととして、地域の小さな私のお寺(妙華寺)でできることとは何か、それを可視化できるように考えています。
④お寺の文化の発信
それぞれのお寺には、その地域で大切に継承されている日本文化があります。
これからも継承される為に、地域で活動されていらっしゃる団体などと連携しながら活動をしています。
A.お寺のHP・寺院主催の講座・ワークショップの開催・登録文化財カードの配布
B.久居城下案内人の会(ボランティア)と地域活性化に連携・地域の社会福祉協議会との連携

【妙華寺の社会貢献について】
お寺の総代会や世話方会で紹介をしています。またこのHPでも2022年2月に紹介しましたが、あらためて妙華寺の社会貢献について紹介します。
これまでのお寺も社会貢献として多くの事業や活動を続けてきたことは、周知の事実であります。また日本の貴重な社会的資源として今にも続いていますが、そのことを表だって発信することはありませんでした。
今のお寺としてできる社会貢献は何か改めて考えさせられています。
世の中が不条理であり、心の安寧・安心を求めるところに宗教があると考えていますが、社会と関わる実践的なこととして、地域の小さな私のお寺(妙華寺)でできることとは何か、それを可視化できるように考えています。
③災害時における境内の開放(避難スペースなどに開放)
これまでもお寺のHPで何度か紹介しています、救援マップ(未来共生災害救援マップ)の紹介させていただきます。お寺のある三重県では東海地震や東南海地震が今後発生すると大きな被害を受けることは随分前から指摘されています。その為、行政からも地震が発生した時の備えや行動計画の事例も何度も注意喚起がなされ住民も確認し自治会などを通して防災訓練なども行っています。また災害時の行動について個人・家族で話し合う機会もあったと思います。以前、「災害時のソーシャルキャピタルとしてのお寺」と題したオンライン勉強会がありました。大阪大学の稲場圭信氏の研究分野で災害時の避難場所のあり方などのお話をお聞かせいただきました。行政が指定している地域の避難所が諸事情で使用できない場合に、その地区で広い空間施設を持っている寺社を活用する取り組みをされています。(大型商業施設なども避難場所として指定または活用も進んでいます)行政の避難所指定がなくてもその地域の避難空間としてお寺を活用できることは、お寺の社会貢献としての一面もあると思いました。稲場圭信さんの研究所では、既に「未来共生災害救援マップ」と言う全国地図に行政の避難指定施設と共に寺院・神社にも避難された方がいる場合にその概略を記入できるスペースが作られたマップが無料提供されています。地域に災害が起こる前に1度このマップを確認して、今いる場所の避難場所の再確認や避難場所になり得る広い空間施設を持つ寺院・神社の場所の確認をされるのはいかがでしょうか。

【妙華寺の社会貢献について】
お寺の総代会や世話方会で紹介をしています。またこのHPでも2022年2月に紹介しましたが、あらためて妙華寺の社会貢献について紹介します。
これまでのお寺も社会貢献として多くの事業や活動を続けてきたことは、周知の事実であります。また日本の貴重な社会的資源として今にも続いていますが、そのことを表だって発信することはありませんでした。
今のお寺としてできる社会貢献は何か改めて考えさせられています。
世の中が不条理であり、心の安寧・安心を求めるところに宗教があると考えていますが、社会と関わる実践的なこととして、地域の小さな私のお寺(妙華寺)でできることとは何か、それを可視化できるように考えています。
②お寺のHPの下部にロゴマークがある「お寺と教会の親なきあと相談室」の活動があります。「お寺と教会の親なきあと相談室」は、2021年の福祉仏教の連続講座で知りました。
障がい者家族やひきこもり家族が「親なきあと」問題の1つして、死後のことを心配されています。これまでも、障がい者家族への支援活動をされています寺院もありますが、全国的な形で宗教者が関わることができるのではないかと、(一財)「お寺と教会の親なきあと相談室」が設立されました。この趣旨に賛同しながら、妙華寺のある地域で、宗教者ができる、障がい者家族・ひきこもり家族の「親なきあと」問題に他の支援者と共に活動として昨年(2023)5月にキックオフ講演会を開催しました。また、昨年(2023)10月に「親あるあいだの語らいカフェ」を始めました。今年の2月そして6月・10月と年3回(第一土曜日13:30-16:00)ですが、当事者やご家族・関係者の方々が集まります。「親あるあいだの語らいカフェ」は、ご自身の悩みで問題解決が必要な場合は、専門的な知識をお持ちの支援団体に「つながる」よう。ご自身の悩みに寄り添うようにお話を「傾聴」する場で、出入り自由です。
必要な方に届きますよう活動しています。
次回の「親あるあいだの語らいカフェ」は、6月1日13:30-16:00
妙華寺の本堂にて開催します。

【妙華寺の社会貢献について】
お寺の総代会や世話方会で紹介をしています。またこのHPでも2022年2月に紹介しましたが、あらためて妙華寺の社会貢献について紹介します。
これまでのお寺も社会貢献として多くの事業や活動を続けてきたことは、周知の事実であります。また日本の貴重な社会的資源として今にも続いていますが、そのことを表だって発信することはありませんでした。
今のお寺としてできる社会貢献は何か改めて考えさせられています。
世の中が不条理であり、心の安寧・安心を求めるところに宗教があると考えていますが、社会と関わる実践的なこととして、地域の小さな私のお寺(妙華寺)でできることとは何か、それを可視化できるように考えています。
①お寺のHPの下部にロゴマークがある「おてらおやつクラブ」の活動があります。
毎月、一人親家族へ「おてらおやつクラブ」として2015年2月からおすそ分けを届けています。現在は、地域の支援団体様にお供えをおすそ分けとして届けさせていただいています。
支援団体様とは、お寺がおやつをお届けするだけの関係ではなく、お寺の行事で、食事をご奉仕していただく関係にもなり、その日は年1度の子ども食堂として、子ども達もお寺で食事をしています。また、お寺のHPや「おてらおやつクラブ」のHPから「おてらおやつクラブ」の活動をしっていただき、賛同された方がお菓子などをお寺にお届けいただくこともあり、お供えと共におすそ分けさせていただいています。

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布教伝道大会
年に1度の布教伝道大会が初夏のさわやかな中、開催されました。
講師は、高田派の教学院で布教伝道研修講座を立ち上げられました最初の講師の本願寺派布教使で、龍谷大学大学院実践真宗学の教授の葛野(かどの)洋明先生です。葛野先生は、妙華寺の昨年の報恩講でご法話いただいている先生でもあります。
今回は、「いま・これからの布教伝道」と題して、先行事例から学ぶ講義でした。
講師先生の、これまでの歩みや、実戦真宗学での研究の一部から、その課題を紹介されました。
教えを布教(伝える)ことは「伝道学」のテーマでもあり、また、寺院活動にも関わる課題でもあると思います。伝えることは、いつの時代でも伝える側がその時代に即した工夫をしながらのことでありますが、教えを聞く側としては、教えをシェア(共有・共感)できることに喜びもあるのではないかと感じながら、実りのある時間で刺激をいただきました。
※中川個人の感想です。

大型連休
毎年、4月29日から5月5日頃まで休みが続きますが、皆さんはどのようにお過ごしでしょうか。私(住職)が小学生・中学生の頃(昭和40年代)は、今のような土日を連続休日と考えることなく4月29日・5月3日・5日が祝日で日曜日がその間に含まれるような休日でしたし、長期の連続休日を楽しむ時代でなく、むしろ働くことを第1に考える時代でしたので長期旅行をする家族も少なかったように思います。連休中に田植えがあったことを思い出したりします。お寺では連休に入る4月29日は、春千部会です。5月の第1日曜日は日曜学校もあります。
先日、「お寺さんは連休中どうされていますか」とお尋ねがありました。最近は、5月の連休に家族が故郷へ帰られることもあり、少し先の年忌法要を連休中に依頼される場合もあります。連休中全ての日に予定が入っていることはありませんが、お寺を離れることはできません。今年は、連休中に親戚の中陰の35日のお勤めがあり、焼香させていただきました。

誠之(地区)ワンワンパトロール
久居では知らない人はいませんが、全国的には忠犬ハチ公は有名ですが、ハチの飼い主は久居出身の上野先生だったことはあまり知られていません。上野先生の出身地で、校区である久居誠之地区で「ハチの会」と言う見守りの会が、昨年11月11日に発足され、今年の4月1日から活動を始めたようです。いろいろな地域の思いをつなげての会ですが、いつもの犬との散歩を地域の小学生の登下校の見守りとして活動することです。自治会からの声かけもあり、趣旨に賛同して、これまで通りですが、犬と散歩をしようと思っています。現在、37頭と25人が登録されています。
また、名称にちなんで毎月8日はパトロール強化日です。
