ロゴマーク ⑤

ロゴマーク
HPの一番下部にロゴマークがあるのご存知ですか
妙華寺(住職)が賛同している組織(団体)のロゴマークです。

①未来の住職塾

②まいてら

③おてらおやつクラブ

④いのちの積み木

⑤お寺と教会の親なきあと相談室

これまでも、ブログで紹介をさせていただいたと思いますが、改めて賛同した時の心境などをお話したいと思います。

⑤「お寺と教会の親なきあと相談室」は、昨年の福祉仏教の連続講座で知りました。
障がい者家族やひきこもり家族が「親なきあと」問題の1つして、死後のことを心配されています。これまでも、障がい者家族への支援活動をされています寺院もありますが、全国的な形で宗教者が関わることができるのではないかと、(一財)「お寺と教会の親なきあと相談室」が設立されました。この趣旨に賛同しながら、妙華寺のある地域で、宗教者ができる、障がい者家族・ひきこもり家族の「親なきあと」問題に他の支援者と共に活動をはじめたいと思っています。
妙華寺では、これまで「終活カフェ」として相談をいただいていますが、「(親なきあと)相談カフェ」も併設しながら活動をしていきます。

ロゴマーク ④

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妙華寺(住職)が賛同している組織(団体)のロゴマークです。

①未来の住職塾

②まいてら

③おてらおやつクラブ

④いのちの積み木

⑤お寺と教会の親なきあと相談室

これまでも、ブログで紹介をさせていただいたと思いますが、改めて賛同した時の心境などをお話したいと思います。

④「いのちの積み木」は、自分の「いのち」のこれまでを見える化して、「いのち」のつながりから「感謝の心」を育てるワークショップの活動です。私の「いのち」のつながりとして家系図を思い浮かべることもありますが、しっかりと考える時間は中々とれないのが実状ではないでしょうか。父方・母方をきちんと遡って見えてくるものは何か。そして私の「いのち」をどのように捉えるか、伝えたいことは何か。とても「こころ」が暖かくなるワークショップです。新型コロナウィルス感染症が落ち着きましたらワークショップの開催したいと思います。

ロゴマーク ③

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①未来の住職塾

②まいてら

③おてらおやつクラブ

④いのちの積み木

⑤お寺と教会の親なきあと相談室

これまでも、ブログで紹介をさせていただいたと思いますが、改めて賛同した時の心境などをお話したいと思います。

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③「おてらおやつクラブ」は、奈良県の浄土宗 安養寺の松島靖朗師が声をあげ、賛同する宗派を超えた寺院が、お寺のお供えとしていただいたお菓子などを一人親家族へおすそ分けする活動です。以前からも各寺院のお供えを、団体や施設などに寄付することは各寺院で行っていますが、お寺のある地域に限られたりしていました。その取り組みをもう一度見つめ直し、今の時代に合わせた取り組みにした活動だと思います。当初は、一人親家族に直接お届けしていましたが、今は支援団体様を通してお届けすることになり、コロナ下に入ってからは、一人親家族へも匿名集荷と言うシステムでお届けできるようになり、賛同寺院も全国で1,754寺院  582団体  子ども22,000人
*2022年01月現在の賛同寺院数、登録団体数、月間子ども支援数(のべ人数)です。

妙華寺も、2015年2月から毎月一回、最初は一人親家族へ、今は支援団体様へお供えをおすそ分けさせていただいていす。
「おてらおやつクラブ」のHPなどでこの活動を知った方からも、お菓子をお寺に寄付していただいたり、お手伝いにきていただいたりしています。

 

今月も、3つの支援団体様へお供えをおすそ分けさせていただくことができました。

ロゴマーク ②

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妙華寺(住職)が賛同している組織(団体)のロゴマークです。

①未来の住職塾

②まいてら

③おてらおやつクラブ

④いのちの積み木

⑤お寺と教会の親なきあと相談室

これまでも、ブログで紹介をさせていただいたと思いますが、改めて賛同した時の心境などをお話したいと思います。

②「まいてら」は、生活者視点を取り入れた、お寺のポータルサイトです。インターネット上には多くのお寺の情報があります。宗派の本山はもちろんのこと、情報発信できるお寺の多くはHPを開設していますが、様々な形です。「まいてら」では、それぞれのお寺の情報を1つの形にまとめて、比較できるようなポータルサイトです。お寺との関わりが少ない生活者にとっては、お寺の特長もわかりやすく、安心につながると思います。また、昨年から「まいてら」の有志寺院がオンラインでテーマ別に、生活者の皆様と交流を持つ企画もはじまりました。こちらも気軽に参加できるもので、僧侶も生活者も共に気づきが得られる場になっています。「まいてら」も(一社)お寺の未来が運営しています。

HPのロゴマーク

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HPの一番下部にロゴマークがあるのご存知ですか
妙華寺(住職)が賛同している組織(団体)のロゴマークです。

①未来の住職塾

②まいてら

③おてらおやつクラブ

④いのちの積み木

⑤お寺と教会の親なきあと相談室

これまでも、ブログで紹介をさせていただいたと思いますが、改めて賛同した時の心境などをお話したいと思います。

①「未来の住職塾」は、(一社)お寺の未来主催の僧侶向け塾(連続講座)です。「未来の住職塾」がはじまった当時、お寺(僧侶)に経営(運営)意識を取り入れた研修や勉強会は、私(住職)が知る限り無かったと思います。私(住職)は平成25(2013)年の第2期に参加して感じたことは、新しい視点(経営)からお寺を見直すことはとても新鮮でした。講師からは、お寺の外部からの視点を取り入れることを強調されました。また、そこに集う仲間(僧侶)は、宗派は違えどもお寺をなんとかしたい思いや意気込みを感じる集団でもあったと思います。主に次のお寺を担う世代の僧侶の中で年配の私(住職)は、これまで気づく事もなかった取り組みに刺激をいただいたことでした。卒業後も、集う機会もあり、その後も刺激をいただきながら交流しています。
今の妙華寺の取り組みも、未来の住職塾から学んだことが活かされています。このHPを開設にいたったことも、未来の住職塾のお力です。
※「未来の住職塾」は、3年前に「未来の住職塾NEXT R」としてバージョンアップしています。住職は令和2(2020)年のR2を再び受講しました。

文化財防火デー

文化財防火デー
毎年、1月26日を文化財防火デーとして火災に注意喚起がなされています。
昭和24年(1949)1月26日法隆寺金堂が焼失し、貴重な文化財などに再びこのようなことが起こらないよう昭和30年に「文化財防火デー」が制定されました。

文化財と聞きますと国宝や重要文化財の建物や宝物など貴重な品を最初に思い浮かべますが、小さなお寺にも地域やお同行の皆様から大切にされているものがいくつもあります。
私(住職)は、手を合わせる場・心が癒やされる場・非日常の場などの集い場が思い浮かびますが、皆様はどうでしょうか。
昨年、本堂など建造物に設置しています消火器を交換いたしました。

また、近年は非常事態時の避難スペースとしても注目をされていると思います。
妙華寺も、もしもの時に一時避難スペースとして活用できる環境整備も考えています。
地域コミュニティの中でソーシャルキャピタルとしてお寺が活動できるよう精進していきます。
地域やお同行様の大切なものを預かっている寺院管理者として、もしもの時の行動を身につけることが大切だと改めて考えています。

毎月16日は碑前でのお勤め

碑前でのお勤め
妙華寺の境内には、お同行様各家の碑(墓)と戦没者の碑、「倶会一処」の碑、樹木の元の「三部石経」の碑、地蔵像と名号(みょうごう)の碑があります。戦没者の碑は、第二次世界大戦で戦死されましたお同行のご遺族が戦後協力して建てられました。「倶会一処」とは、『仏説阿弥陀経』の中の一文で、「往生してからも倶(とも)に会える場所」のことであります。「浄土三部経」と呼ばれる、『仏説無量寿経』、『仏説観無量寿経』、『仏説阿弥陀経』の経文を一字づつ石に書き続けて全てを書き終えて石碑を建てられた「三部石経」の碑。水屋の近くのお地蔵さんと共に「南無阿弥陀仏」の「名号(みょうごう)」の碑。建てられた時期は違いますが、私のいのちが、仏さまから誓われている中で安心できる日常を生きていることに感謝し、先に往生された方々に仏徳讃嘆させていただく思いでそれぞれの碑が建てられたことと感じています。
これまでお正月の修正会のお勤めの後、7月15日のお盆勤めの後それぞれの碑前でお勤めしていましたが、平成30年の10月から毎月16日の朝にそれぞれの碑の前でお勤めをしています。
1年間毎月同じ時間にお勤めしていますと、空のグラデーション(冬の夜明け前から夏の明るい色)や体感の変化に季節の移ろいを感じています。
※毎月16日の朝、高田本山では親鸞聖人の命日で御廟でお勤めがあります。
妙華寺の碑前のお勤めが16日であることは、それに準じて決めました。

阿弥陀さまと親鸞聖人

阿弥陀さまと親鸞聖人
本山の報恩講にお参りに行きました。昨年の報恩講からお勤めに出仕するには、事前に予約申込をして出仕することになりましたので、出仕はかなわず、大間から手を合わせました。
報恩講は、真宗で一番大切な行事としてあります。

「報恩講は、浄土真宗において、親鸞の恩徳に報謝する法要。親鸞の祥月命日に勤修(ごんしゅう)することから御正忌報恩講ともいい、最も重要な年中行事とされる。「報恩講」という名称は、親鸞33回忌にあたって本願寺3代覚如が著した「報恩講私記」に由来する」(浄土真宗辞典)

本山の境内には、御影堂(みえいどう)と如来堂が並び建ちます。どちらにもお参りするのが正式だと思いますが、急いでいたり、時間がなかったりする時、どちらにお参りしますか。 私は、御影堂にお参りします。どうしてかと考えていくと、御影堂が如来堂に比べ大きく、本山の中心の建物に見えるからです。また、行事でのお勤めも御影堂が主であることもあります。

親鸞聖人は、「如来大悲の恩徳は 身を粉にしても報ずべし 師主知識の恩徳も 骨を砕ても謝すべし」と正像末法和讃に著し、阿弥陀さまのはたらきが、我が命にはたらきかけている実感があるから、阿弥陀さまの恩徳を報恩感謝していくのですよと仰がれています。
このことを私に教えてくださった親鸞聖人の恩徳に報恩感謝することが報恩講なのだと思います。

本山の両御堂(御影堂と如来堂)にお参りしながら、「阿弥陀さまと私の関係」「親鸞聖人と私の関係」を考える機会をいただいた報恩講でした。

※御影堂 宗祖親鸞聖人の木造を中央須弥壇上に安置し、歴代上人の画像を両脇壇および両余間に敬置する堂
※如来堂 「証拠の如来」と呼ばれる阿弥陀如来立像を本尊とする本堂。

摂取不捨

摂取不捨(せっしゅふしゃ)

お経に「一々の光明は、あまねく十方世界を照らし、念仏の衆生を摂取して捨てたまわず」とあります。

摂取(せっしゅ)とは、摂(おさ)め取ること、仏や菩薩の衆生救済のはたらきをあらわす語として用いられます。
「浄土和讃」に「十方微塵世界の 念仏の衆生をみそなわし 摂取してすてざれば 阿弥陀となづたてまつる」とあり「国宝本」左訓には「めとる。ひとたびとりて永く捨てぬなり。摂はものの逃ぐるを追はへとるなり。摂はをさめとる、取は迎えとる」とあります。
(浄土真宗辞典)
「正信偈」 に「摂取心光常照護」「摂取の心光、つねに照護したまふ」 阿弥陀さまが一切の人を救いとって捨てないぞという誓い、その慈悲の心が光となり私に届き 照らして、護ってくださっています。

阿弥陀さまの本願は、「私を必ず救う」とこれまでもこれからも願ってくださっていらっしゃることです。そして、私はそのはたらきに出遇うことで、「必ず救われる」ことです。

人生の苦しい時、悲しい時、自分の存在を消してしまいたいほど辛い時にこそ「摂取不捨」と言う言葉を思い出してほしいです。阿弥陀さまに遇ってほしいです。

高田本山の報恩講(お七夜)

高田本山の報恩講(お七夜)
親鸞聖人のご遷化が、今の暦で正月16日です。高田本山の報恩講は毎年ご正忌をご縁として正月9日から16日までお勤めされています。
七昼夜、親鸞聖人のご遺徳をしのび、ご恩を喜び報謝させていただきますので、「お七夜」と親しまれて呼ばれています。
昨年に引き続き、新型コロナウィルス感染症対策を講じながらの報恩講です。
新たな新株の拡大でご心配・ご不安もありますのでご無理は申しませんがお参り下さい。

 

※最新情報は、高田本山のHPでご確認を