「伊勢の名刹 専修寺 寺宝からみる公家文化」展
関東地域のお同行の皆様にはご案内しました東京の学習院ミュージアムで「伊勢の名刹 専修寺 寺宝からみる公家文化」展が開催されています。
神奈川県の法友浦上さんと一緒に拝観させていただきました。受付でご法嗣殿にお目にかかることができ、驚くと同時にありがたい気持ちになりました。
専修寺には、親鸞聖人のご真筆の著書や手紙が多く残されており、教学的研究は以前から多くの専門家・研究者が発表され、法宝物も数多く展覧されています。
しかし、専修寺の歴代ご法主は、江戸時代以降、宮家からの入寺も多くその時の美術工芸品もお蔵に残されています。こちらの調査が令和5年から、学習院大学文学部哲学科(美術史学専攻)が中心として初まり、今回の展覧会は専修寺に伝わる美術工芸品の歴史的・文化的意義の報告の一部の展観です。
私(住職)が、初めて見る専修寺の美術工芸品に、専修寺の文化の奥深さや豊かさを感じました。ギャラリートークでは、ご法嗣殿もお話ください、専修寺の魅力を再確認する時間でもありました。
妙華寺の関東地域のお同行様も拝観された方々もいらっしゃり、感想をお寺にもいただいています。
※中川個人の感想です。










