13時30分より本堂で婦人会会員でこの1年間でご往生されました、野崎あい子様、中田とめ様、西村すゞ代様の追弔会でお勤めをしました。
その後、妙華寺会館に移動して、総会が行われました。出席された方々の自己紹介をするのも久しぶりでより親しみがわく時間となりました。その後、東京の浄土真宗東本願寺派の緑泉寺のご住職でもあります青江覚峰師にお越し頂き
「食べると向きあう」と言う講題でお話し頂きました。
ご講師の紹介ですが、青江覚峰師は、1977年東京生まれ。浄土真宗東本願寺派緑泉寺住職。カリフォルニア州立大学にてMBA取得。料理僧として料理、食育に取り組む。日本初・お寺発のブラインドレストラン「暗闇ごはん」代表。超宗派の僧侶達が集うウェブサイト「彼岸寺」創設メンバーで、現在は、東京で「向源」と言う多くの寺社をまとめて活動をされている会の副代表としてもご活躍されています。ご著書に『お寺ごはん』(ディスカヴァー・トゥエンティワン)、『ほとけごはん』(中公新書ラクレ)などがあります。
今回は、「暗闇ごはん」の一端を体験させていただくことになり、遠方から手作りの品をお持ち頂きました。(重たい荷物をお運びいただき恐縮しています)参加されました皆様も大変驚かれて地方では滅多に体験できない貴重な体験をさせていただいた次第です。視覚による先入観(とらわれ)や、色鮮やかな夏野菜から『阿弥陀経』の世界など身近な食を通してのお話し(ご法話)もわかりやすく、楽しいひとときでありました。
心理学、特にポジティブ心理学の知見を参考に「お坊さんのハピネストレーニング」を毎月開催しているそうです。














