2025(令和7年)のアーカイブ②

2025(令和7年)のアーカイブ

②報恩講
真宗寺院で一番大切な行事の報恩講もこれまで通り行うことは難しくなってきたと感じています。報恩講の時だけですが、お非時(ひじ)を用意しています。このお非時も以前に比べると喜ばれる方が少なくなっています。また、本堂の荘厳(しょうごん=荘つけ)
も他の行事に比べて大変です。重ね餅も10年ほど前から近くのお店が廃業して5㎞ほど離れたお店に前日取りに行くようになりました。今年は、落雁をお願いしていましたお店が休業でできなくなりました。時代の流れと言えばそれまでですが、「報恩講」の意義だけはこれまで通り伝えていきたいと思っています。