記憶と記録
先日、遠方のお同行様の年忌法要をお勤めしました。10年前の年忌法要の時の映像(動画)を拝見させていただきました。当たり前ですが、映像の中のお同行さんも、私(住職)も犬も若かった姿に少し驚きました。
記憶として覚えている姿と映像(記録)として見る姿は違うことに気づかされました。
そして今日は、七五三の日です。
七五三は、子どもの成長を祝う行事です。私(住職)は5歳の時に祝ってもらったと記憶しています。私(住職)の子どもの成長を祝ったかどうか3歳の時に祝ったような気もしますが記憶が定かでありません。それは、お寺で生まれたことで、神社に七五三参りに行かないのでからかもわかりません。私(住職)の時も、子どもの時も記念写真を撮ったと思うのですが、今は探しても見つかりません。
