骨董
骨董の定義をしっかりと知らないけれど、美術的であったり、技法などに価値がある古いものと思っています。国宝や重要文化財とは違う、身近なものであったり、手に取って鑑賞できるものとも感じます。
私(住職)が、骨董に興味を持ち始めたのは、お寺に伝わる法宝物からです。
寺院には、骨董と呼ぶのは適切ではありませんが、法宝物と呼ばれる大切に伝えてきたものがあります。多くは、本堂の荘厳としてありますが、それ以外にも、書物や掛軸など保管しています。
大切なものをどのように伝えてきたのか。これからどのように伝えていくのか。
扱い方を含めて、多くの事を専門家からお教えいただいて今の私(住職)の知識があります。
寺院の法宝物以外でも、骨董品が大切に扱われている茶道を学んだこともより興味をもつことの一因になっているようにも感じます。
※中川個人の感想です。
