紫雲会

紫雲会
12月17日 津市正覚寺で開催されています聞法会に参加できました。
講師は、今年の妙華寺の報恩講で出講していただきました本願寺布教使の葛野洋明先生でした。「浄土真宗の救いのよろこび」(古本『拝読 浄土真宗のみ教え』)からの仏徳讃嘆についての法話でした。仏教は、私が仏になる教えであることを要として、聞法しなければいけないことや、『観阿弥陀経』の韋提希の嘆きは私自身の嘆きであることも押さえていかないといけないこと。他力回向によりいただく安心(あんじん)から私に起こる行いは「仏徳讃嘆」しかないのではお話されました。
最後に、親鸞聖人と恵信尼の関係が素晴らし関係であったことを喜ばれました。
今の私(住職)も、もう一度初心に戻り、これからも、聞法しようと勇気をいただいた思いです。
※中川個人の感想です。