【報告】秋彼岸会
暑い気候か覚悟していましたが、彼岸の入り頃から秋らしく感じる秋彼岸会でした。
今回も、遠近からまた日頃から聴聞をお喜びいただく方々にお越しくださいりありがことございました。
お勤めの後の法話は、真楽寺の鷲山了悟師から、金子みすゞさんの詩を通して「生死一如」や「分別」する私のことの法話でした。
何度でもお聞かせいただく「場」があることの有り難さを感じています。
これまで、法話を聞いたことが無い方・聞いたことがあっても、何をいっているかわからないと思って断念された方も数多くいらっしゃる感じます。
法話とは、法話を通して自分に向き合うことが試されているようにも感じます。
いつ、法話を聴聞するか、それは、「今」しかありません。
1度でなく2度・3度とお時間が許す限り聞法をしていただくなかで、私の心に響くことが見つかるように感じています。
※中川個人の感想です。
