時代と共に町の変化
今年4月に近くの食事を配達していただいていたお店が廃業されました。
お寺の行事で布教使さんや帳場をお手伝いいただく方へ幕の内を届けていただいていました。他にも年1回の世話方会や、お盆のお手伝いの方へのお弁当もお願いしていました。テイクアウトが可能なお店はたくさんありますが、配達が可能なお店は少なく、4月以降は少し離れたお店にお願いをしています。
8月のお盆の頃、お寺の行事のお供え菓子や接待用のお菓子・報恩講の落雁をお願いしていたお菓子屋さんもシャッターが閉まったままになっています。秋彼岸会の準備をしながらどうするか決めなければなりません。(こちらのお菓子屋さんは久居地区の文化祭のお茶会でもお菓子をお願いしていたので、今後どうなるのでしょうか)
お寺に関わることの変化によって、町の変化に考えを新たにしています。
どちらも久居の本町通りのお店で、昭和30年代までの本町通り周辺は個人商店ばかりで、日常生活で必要な物ほとんどまかなうことができ、賑やかな町の記憶があります。
今本町通りの個人商店は本屋・婦人服店・鰻屋など数店が営業されています。
時代の流れでの変化でありますが、個人経営のお店は大変厳しい状況です。
お寺も宗教法人を名乗っていますが、個人経営のような状態で大変厳しい状態であるのは、町の個人経営店と同じです。
※中川個人の感想です。
