人は嘘をつく
夏ドラマで、「人を見る」ことと「人は嘘をつく」ことについての場面がありました。
「人を見る」ことの大切さは、常々感じることがあります。また、「人は嘘をつく」ことも考えさせられます。私(住職)自身、「嘘をついたことが無い」とは言えません。心理学を学んでいませんのて正しい判断はできませんが、どのような場面で「嘘をつく」のか振り返ってみると多様な場面があらわれます。
少し、自分を自慢したい時・やったことを他者のせいにする時・他者のことを思っての時など、自分本位な考え方で本当に誠実な生き方をしているのか反省するばかりです。
インターネットで調べると、病的な場合もあるそうです。この場合は治療が必要になります。
愚かな私(住職)が、懺悔しながら生きていく道があるのか、考えられる1つが宗教なのだと思います。勝手気ままな生き方を別の視点から私自身の姿を見せられて立ち止まりながら歩むには、しっかりと寄り添ってくださる「教え」を聞いていくことではないでしょうか。
お盆と秋彼岸の間で考えさせられました。
※中川個人の感想です。
