「いのちの積み木」は、自分の「いのち」のこれまでを見える化して、「いのち」のつながりから「感謝の心」を育てるワークショップの活動です。
私の「いのち」について考える視点はいくつもあります。その一つとして私が生まれてくるまでのことを考える=「先祖」について考えることは、以前の日本社会より今の社会では少ないかもわかりません。
家制度で考えると父方の家系にしか目がいきませんが、私の「いのち」を考えると母方の家系も大切な要素です。あなたは、祖父の名前を知っていますか。必ずしも知っている必要はありませんが、俯瞰的な見方で、「いのち」が血脈として続いていることからの気づきがあるかもわかりません。父方・母方をきちんと遡って見えてくるものは何か。そして私の「いのち」をどのように捉えるか、伝えたいことは何か。また、「いのち」のつながりから「感謝」について考えることもあります。
※中川個人の感想です。
「いのちの積み木」のワークショップで使用している「ご先祖さまシート」があります。必要な場合、お申し出ください。
