戦争を知らない子どもたち
1970年今から55年前、私(住職)が中学3年生の時、大阪万博のステージでうたわれたと記憶しています。戦争を知らない世代が社会人として活躍はじめる時代で、反戦を声高く主張するグループでもない人々に支持された曲だと感じています。個人的には、作詞の、北山修のファンでもあったのでとても気に入っていた歌の1つでした。
「戦争には反対」だけど行動(活動)することもできない私(住職)には突き刺さる歌でした。
世界中で誰もが望まない戦争が終わらないのは何故なのか。答えは簡単には見つからない問題で、問い続けることしかないのでしょうか。
※中川個人の感想です。
