【報告】6月のTemple Morning

【報告】6月のTemple Morning
前日の雨からうってかわって青空のTemple Morningになりました。
今回は4名に参加いただきありがとうございました。雨上がりで風もありますが、日差しでの作業は汗ばむほどてした。

ハスのつぼみが2つ膨らんできました。

限られた時間ですのですぐさまきれいになったと言う実感はありませんが、それぞれがご奉仕で掃除をしていただいた場所は尊い場所であります。
コロナ禍の中で始めたTemple Morningですが、掃除を通して集中する時間をもっていただき、心身の健康を維持できればと思います。

次回は9月19日(日)になります。都合があいましたらご参加ください。

 

春千部会 お勤めしました

春千部会
昨年の春千部会は住職と法中(ほっちゅう=僧侶)でお勤め・布教使様の法話を録画して、自由参詣として本堂に留まることがないように開催しました。 昨年秋彼岸会から感染防止対策をとりながらお寺の行事をしています。
今日は、あいにくの雨で足もとの悪い中でしたが、ご参詣いただきありがとうございました。法話は義明寺の高藤英光師で、釈迦・弥陀の二尊からの呼びかけ「気づけよ」・「まかせよ」を通して、千部会を勤める恭敬(くぎょう)のお心をお話されました。
ご聴聞いただきました方から早速メールで感想をいただき、それぞれが、法話を味わっていただいていることをうれしく思っています。

引き続き、お世話方様にはマスク着用・手指の消毒・検温にご協力いただきながら、妙華寺会館も感染防止対策としてテーブルに仕切り板を設置し、2年ぶりに世話方会も開催させていただきました。
集うことを通して、これからのお寺についてお世話方様から直接お声をきくことができることはありがたいことで、「もっとお寺からの発信をしてください」「寄付のあり方についてのお寺側の考え方は」など意見交換ができることは貴重な場であります。

【報告】4月のTemple Morning

【報告】4月のTemple Morningは、前日の雨は上がりましたが風が強く体感は少し寒かったです。

今年最初のTemple Morningに、11名の参加をいただきありがとうございました。

昨年来引き続き参加いただく中には、小さな子どもさんと参加いただく方や車で45分ほどかけて参加いただく方もいらっしゃり、本当に頭が下がります。
限られた時間ですのですぐさまきれいになったと言う実感はありませんが、それぞれがご奉仕で掃除をしていただいた場所は尊い場所であります。
コロナ禍の中で始めたTemple Morningですが、掃除を通して集中する時間をもっていただき、心身の健康を維持できればと思います。

今月のおてらおやつクラブ

4月のおてらおやつクラブ
4月は12日に支援団体様におすそ分けさせていただきました。近くの支援団体様には、花まつりクッキーとご賛同いただきました方からのお菓子をお持ちしました。こども食堂をされている支援団体様と県内の福祉センター様には、お米やお菓子をお送りしました。
新しい門出の4月は、3月と同様に人生の節目になることも多く、不安や心配・希望など心が揺れ動く時期です。
おてらおやつクラブの活動としてお供え物が、一人親家族の生活の一助にでもなれば有難いです。

おてらおやつクラブ事務局では、コロナ禍でおてらおやつクラブに支援を希望される一人親家族の皆さんが増えていらっしゃるそうです(おてらおやつクラブのHP)
もっともっとこの活動が拡がっていくことを願っています。

また、年2度回収の古本勧進での古本も募集しています。
今回は8月月末までに集まった古本を寄付させていただきます。
不要になりました古本がありましたらいつでもお寺にお持ち込みください。
対象の本は、裏表紙にバーコードのあります文庫本・新書本・単行本です。
申し訳ございませんが、週刊誌・雑誌・百科事典・全集は対象外です。
本以外、書き損じのハガキ・不要なCDも受け付けています。

メリシャカ(花まつり)開催しました

お釈迦さまが生まれて直ぐ7歩あゆまれ「天上天下唯我独尊」と指さした姿が誕生佛だそうです。日本では4月8日が誕生日と伝わり、天から甘露の雨が降ったことにちなんで、甘茶を濯ぐことになったようです。妙華寺では、隣寺と一緒に7日8日に「メリシャカ(花まつり)」を開催しています。


7日の午前中は風が強かったですが、朝早くからお供えの花をお持ちいただきました皆様には感謝申し上げます。これまでメリシャカ(花まつり)の時、桜が満開の中で開催させていただいていたことが多かったですが、今年も桜は既に満開の時期が過ぎ、今日は葉桜でした。それでも境内の多くの花々が咲いていて目を楽しませてもらえました。そして申し訳ないことでしたが、今年は、コロナ禍で感染防止対策として誕生佛に甘茶を濯ぐことも中止させていただき、誕生佛の前で合掌していただくことにさせていただきました。また昨年に続いてお飲みいただく甘茶はご用意できませんでした。2日間天気も良くお墓参りに見える方々が誕生佛に手を合わされていました。また、隣寺とのスタンプラリーに参加された方は4名でした。
これからの「メリシャカ(花まつり)」の形も考えてみたいと思っています。
この時期、全国のお寺で「花まつり」が行われているのを楽しみたいと思ったりしますが、自坊の「花まつり」しか知らないというのも残念です。

春彼岸会お勤めしました

春彼岸会(20日)は、昨日までと違い少し肌寒い朝でした。
昨年の2月頃から続いています新型コロナ感染症の感染拡大で「集う」ことに不安や心配があります。

妙華寺では、昨年4月にお寺のガイドラインによって、密を避ける取り組みをしています。
ご参加していただく方にも、体調が悪い場合はご遠慮いただいたり、マスク着用や検温・手指のアルコール消毒などご協力をいただいてのお寺の行事です。
13時30分からお勤めを始め、その後、布教使様からご法話をいただきました。


布教使様は、岡崎の浄泉寺の戸田栄信師で「ありのままのすくい」と題され、お釈迦様の教えから阿弥陀様の教えをわかりやすい譬えや映画からお話をされました。
 昨年からのコロナ禍で多くのお寺の行事が中止や簡略化され、ご法話をお聞かせいただく場が少なくなっていますが、心が不安であるこの時期だからご法話をお聴きしたいと感じられる方もたくさんいらっしゃるようですので、感染防止対策をとりながら「集う場」を続けていければと思っています。
 今回の春彼岸会に、遠方から電車にのって来られるご家族・家族に車で送り迎えをしていただく方もいらっしゃり、お聴聞を喜ばれていらっしゃることにとても感謝しています。

 

また、例年より少し早いようですが、境内の桜も花をつけだしました。山門左手の小さなしだれ桜はもうすぐ満開になりそうです。山門右手の吉野桜は花がチラホラ、西側駐車場奥にある桜は蕾が膨らみ始めてこれからが楽しみです。他にも四季桜などもあります。お墓参りにゆっくり楽しんでください。

報恩講

井戸山の報恩講
毎年、妙華寺の井戸山地区ではお同行様のお仏壇で報恩講をお勤めしています。
今年もお勤めをさせていただきながら、親鸞聖人のご遺徳を偲びながらお勤めさせていただくことに変わりはありませんが、年々報恩講の意義が薄れていくようなことも感じています。このことは住職の責任でありますので、もう少し工夫をしなければと改めて感じています。

修正会のお勤め

【報告】年末は、強風や雪で寒さも感じていましが、修正会の時間は風も弱く穏やかでした(昼からは強風になりました)今年も年の初めに、お念仏のみ教えに導かれて、お同行の皆様と一緒にお勤めさせていただくことができましたこと、年と共に有り難さが増してきます。

修正会のお勤めは、時間が早いこともあり、いつも緊張します。お仏飯の炊き出し時間、暗い中での鐘突(行事の開始の合図)、本堂の暖房など寺族が一丸となって準備をします。
お勤めは、鎮国文・重誓偈・正信偈・現世利益和讃(15首)・繙御書で、平素高田派のお勤めで和讃は五首ですが、修正会では15首拝読するのが独特です。
修正会には、必ず『繙御書』(ひもときのごしょ)を拝読いたします。
ひもとくとは、巻物をひもとくという意味です。一年の始めに拝聴する御書のことです。この御書は、本山第18世の圓遵(えんじゅん)上人がお書きになりました。一年の始めにあたって忘れてはならない仏法の要をわかりやすく説かれて、求道のこころを諭してくださっています。毎年拝読しながら、昨年1年を振り返りますと、過ぎ行く時間は早く、世務に明け暮れて、仏法に遇うことが難しいと反省ばかりです。

向かって左側の余間は、正月荘として、妙華寺の初代から11代の位牌や像・絵像を敬置します。

 

報恩講お勤めしました

【報告】報恩講
今年の報恩講も無事お勤めすることができました。
新型コロナウィルス感染症の感染防止を考えて、例年、同じ組内のご住職方のご出仕(しゅっし)は控えさせていただき、衆徒(しゅと)と高田本山の声明講演でご一緒していただきました教圓寺の衆徒様にご奉仕いただき、親鸞聖人のご遺徳を讃嘆させていただきました。


お勤めの後、高田派布教使で正太寺の住職の大河戸悟道師にご法話をいただきました。
親鸞聖人の時代も生きていくことが大変厳しい時代でありましたが、アミダ様の「はたらき」に触れ、縁ある方々と真摯に人生を歩まれた一コマを通してご法話をいただきました。
今回のご法話は、近日中にYouTubeの「妙華寺TV」にアップしたいと思っています。
※動画撮影・音声録音の人員の手配ができず、自動録画での音声録音ですので聞き取りにくい場合がありましたらご了承ください。

また、報恩講の楽しみの1つであります「お非時(ひじ)」も、集まっての飲食が新型コロナウィルス感染症の拡大になりますといけませんので、食事をお通して関係性を育むこともできずに申し訳ございませんでしたが、今回はパック詰めでお渡しさせていただくことにしました。同時に開催させていただいています「子ども食堂」も同様にさせていただきました。ご奉仕していただいています津市母子父子寡婦福祉会久居支部の皆様にもいつもお世話になってありがとうございます。

11月のTemple Morning ご参加ありがとうございました

【報告】3月から始めたTemple Morning、今回(11月)は6名の方にご奉仕いただき、ありがとうございました。風も無く穏やかな朝でした。
掃除をしながら今に集中すること簡単なようで意外と集中できません。今回は、落ち葉が多くなり通路の落ち葉を掃除していました。まず1カ所に落ち葉を集めるのですがそんなに簡単に集まりません。落ち葉のある部分にちりとりを持って行き集める方がいいいのでしょうか。目の前の通路に落ち葉がなくなったと思っても、その通路の続きや脇にはまだ落ちている。切りが無いと言ったらそれまでですが、本当に今に集中しているのか、考えさせられています。

妙華寺のTemple Morningは、新型コロナウィルスの感染が始まった時期に始まりましたが、境内での掃除は広い空間で密にならず、お一人お一人が集中して取り組むことができる活動と思います。終わってからの茶話会は当分難しいですが、少しでも参加されました皆様の身体や心が整う「場」になればと思います。
次回は、今年最後のTemple Morningで12月20日(日)です。ご都合がつきましたらご参加よろしくお願い申し上げます。