四季の花

四季の花
10月に入り、朝晩も過ごしやすくなってきました。9月から咲いている酔芙蓉・秋明菊・コスモスもきれいです。金木犀の香も漂いはじめました。四季桜にも少し花がつきだしています。

四季の花(蓮)

四季の花 昨年は7月に入ってからでしたが、今年は6月20日に本堂前の蓮の鉢に2つの蕾を見つけました。少しずつ膨らむ様子を愛でています。
開花がいつになるか私(住職)にはわかりませんが、しばらく蓮の花を楽しむことができます。梅雨の時期ですがお墓参りの折にお楽しみください。
尚、蓮は午前中の早い時間に開花し、午後になると花びらが閉じてしまいます。また開花して3日目くらいで花びらが散り始めます。

※今年は梅雨時期で花びらが散るのが少し早いかもしれません。

四季の花(6月)


四季の花

梅雨の季節は紫陽花が映えます。京鹿の子・しもつげ・糸欄・アガパンサス・ホタルブクロ、そして夏椿・トラノオ・キキョウ・ムクゲも咲き始めました。心が少し落ち込んだりすることもあったりしますがその時は「少しゆっくり過ごしなさい」と言うサインなのかもわかりません。目の前の花を愛でたりするのもいいかもしれませんね。

四季の花(5月)

四季の花 今年の5月の大型連休は天候が定まらず、爽やかな1日だったり、少し肌寒い日であったり寒暖差を感じていたのは私(住職)だけだったでしょうか。これまで5月は境内の花が1番咲き誇り目を楽しませていただいています。今年は少し早く花々が咲き出していますので4月から華やかな気持ちです。今はツツジやシャクヤクがきれいです。

四季の花(4月)

四季の花 新年度の行事も少し落ち着いた頃、境内の桜は3月の彼岸会(春分の日)の頃から蕾が膨らみ、29日に満開になり、メリシャカ(花まつり)の頃には葉桜になっていました。また、4月の上旬から藤の花も咲きかけるのも昨年よりも早いです。そして、ボタンも咲きました。前住職(父)が往生した11年前には、桜が満開になるのは4月の上旬であったり、藤の花も4月の下旬から5月の連休あたりだったり、ボタンは5月に入ってからだったと記憶しているのですが、一昔前のことですね。
芝桜やハナミズキも咲いています。1年で1番鮮やかな境内と思います。

四季の花(3月)

四季の花 3月も中旬になりました。モクレンが開花しました。2月の下旬からサンシュウがきれいです。境内の桜も少しずつ蕾が膨らみ始めていますが開花は例年下旬の頃かと思います。レンギョウ・ユキヤナギ・コブシももうすぐのようです。
春彼岸も近づいて、お墓参りの皆さんも境内の花を楽しんでください。

四季の花(2月)

四季の花 2月も早、中旬になりました。あちこちで梅の開花をお聞きするのですが、お寺の梅はまだまだ蕾が固いです。裏庭にある彼岸桜が咲いています。椿やロウバイも咲き誇っています。

四季の花(1月)

四季の花 年末の寒さ、1月中旬の寒さの中、ロウバイと寒アヤメが咲きました。先月から咲いている水仙と寒さの中で咲き誇る姿が凜としています。
また、今年も新しい仲間も増えます(花桃・サンシュウ・椿2種)

四季の花(12月)

四季の花
報恩講も過ぎ冬型の気候になりそうです。11月中旬からイチョウの黄葉も始まり、落葉し、今はすっかり冬景色。それでもまだ紅葉のモミジもあります。名もわからない椿も咲き、水仙も咲き出しています。

四季の花(菊)

四季の花(菊)
今年は、地域の文化祭が、新型コロナウィルス感染症の感染防止で中止となり、毎年文化祭に丹精込めて育てた菊を展示されている近所の愛好家が、1人でも多くの方々に菊をみていただきたいとのことで、お寺の本堂前にお持ちいただきました。花に詳しくない私(住職)ですが、今が盛りのようにきれいに咲いている姿は優雅で心を落ち着かせていただくように感じます。庫裡の玄関前にも2鉢置かれていますので、お寺にお越しの時、菊を愛でていただければと思います。

また、お寺に毎月花をお届けいただく方もいらっしゃり、この場をお借りしてお礼申し上げます。