四季の花(5月)

四季の花 今年の5月の大型連休は天候が定まらず、爽やかな1日だったり、少し肌寒い日であったり寒暖差を感じていたのは私(住職)だけだったでしょうか。これまで5月は境内の花が1番咲き誇り目を楽しませていただいています。今年は少し早く花々が咲き出していますので4月から華やかな気持ちです。今はツツジやシャクヤクがきれいです。

四季の花(4月)

四季の花 新年度の行事も少し落ち着いた頃、境内の桜は3月の彼岸会(春分の日)の頃から蕾が膨らみ、29日に満開になり、メリシャカ(花まつり)の頃には葉桜になっていました。また、4月の上旬から藤の花も咲きかけるのも昨年よりも早いです。そして、ボタンも咲きました。前住職(父)が往生した11年前には、桜が満開になるのは4月の上旬であったり、藤の花も4月の下旬から5月の連休あたりだったり、ボタンは5月に入ってからだったと記憶しているのですが、一昔前のことですね。
芝桜やハナミズキも咲いています。1年で1番鮮やかな境内と思います。

四季の花(3月)

四季の花 3月も中旬になりました。モクレンが開花しました。2月の下旬からサンシュウがきれいです。境内の桜も少しずつ蕾が膨らみ始めていますが開花は例年下旬の頃かと思います。レンギョウ・ユキヤナギ・コブシももうすぐのようです。
春彼岸も近づいて、お墓参りの皆さんも境内の花を楽しんでください。

四季の花(2月)

四季の花 2月も早、中旬になりました。あちこちで梅の開花をお聞きするのですが、お寺の梅はまだまだ蕾が固いです。裏庭にある彼岸桜が咲いています。椿やロウバイも咲き誇っています。

四季の花(1月)

四季の花 年末の寒さ、1月中旬の寒さの中、ロウバイと寒アヤメが咲きました。先月から咲いている水仙と寒さの中で咲き誇る姿が凜としています。
また、今年も新しい仲間も増えます(花桃・サンシュウ・椿2種)

四季の花(12月)

四季の花
報恩講も過ぎ冬型の気候になりそうです。11月中旬からイチョウの黄葉も始まり、落葉し、今はすっかり冬景色。それでもまだ紅葉のモミジもあります。名もわからない椿も咲き、水仙も咲き出しています。

四季の花(菊)

四季の花(菊)
今年は、地域の文化祭が、新型コロナウィルス感染症の感染防止で中止となり、毎年文化祭に丹精込めて育てた菊を展示されている近所の愛好家が、1人でも多くの方々に菊をみていただきたいとのことで、お寺の本堂前にお持ちいただきました。花に詳しくない私(住職)ですが、今が盛りのようにきれいに咲いている姿は優雅で心を落ち着かせていただくように感じます。庫裡の玄関前にも2鉢置かれていますので、お寺にお越しの時、菊を愛でていただければと思います。

また、お寺に毎月花をお届けいただく方もいらっしゃり、この場をお借りしてお礼申し上げます。

四季の花(11月)

四季の花
11月に入り寒さを感じています。例年、ストーブの用意は11月中旬ですが、今年は直ぐにでもストーブを用意したいと思っています。花で秋の代表は、菊・ツワブキでしょうか。また今年は、早咲きの椿も咲き出しました。ホトトギスや酔芙蓉もまだまだ目を楽しませてくらます。朝の日差しのせいかわかりませんが、境内のイチョウが黄葉し始めたようです。お寺の裏の街路樹のイチョウも黄色い葉が目立ち出しました。マユミの実・サンシュウの実もきれいです。ほったらかしのレモンも少し色づいてきたような・・

四季の花(10月)

四季の花
今年は日中は暑いと感じる日もありますが、すっかり秋めいてきました。それでもまだ夏の花も咲いています。今年は彼岸花が例年より遅く咲き出しました。季節のグラデーションを感じます。

四季の花(9月)

四季の花
暑い日々が続いていますが、8月より朝晩少し涼しく感じています。秋と言えば、秋明菊も咲き出しました。ススキの穂も出てくると秋を感じるのですが、夏の花もきれいです。
酔芙蓉やハイビスカスなどそして百日紅は、赤・ピンク・白と咲いていています。

白い百日紅が咲くと祖父の妹さんを思い出すことがあります。
私(住職)が、小学校の夏休みだったと思いますが、祖父(前々住職)の妹さんが実家に挨拶に美味しいお菓子を持ってやってきます。名前は「ゆき枝」さんで生まれは夏の8月であることを聞いて少し不思議に思っていました。「ゆき枝」さんが帰ってから祖父に名前の由来を聞くと、お寺の書院の裏に、白い百日紅があり、祖父の父は、8月生まれの女子に「ゆき枝」と名づけたそうです。今その白い百日紅は、書院の裏からさらに北側に移植した場所で、今年も花を咲かしています。