相導師寺院の一周忌

相導師寺院の住職の一周忌
昨年、相導師の住職が亡くなられました。住職が亡くなられると、組内(そない)の寺院住職がそろって葬儀に出勤しお別れをします。コロナ下での葬儀では、密を避けることが、大切ですので、これまでのような空間で多くの住職にお勤めいただくことが難しく、密葬の形でお勤めをしました。そして後日(新型コロナウィルス感染症の感染者が少なくなった時期)、本葬儀として組内の住職と共にお別れをしました。一周忌の日時をお知らせいただいた頃は、新型コロナウィルス感染症の感染者も少なく、一周忌をお勤めする予定でしたが、一週間前に三重県にまん延防止等重点措置が適用され、感染者も更新しています。これらのことで、一周忌は内々(住職・寺族)でお勤めされることになりました。
私(住職)は、自坊でお勤めをさせていただくことになりました。

※これまでから、お同行の皆様の年忌法要他も諸事情で、お寺でお勤めする場合もあります。本堂でお勤めさせていただいています。