【案内】親あるあいだの語らいカフェ

【案内】「親あるあいだの語らいカフェ」を開催します
6月1日(土)13時30分から16時 妙華寺本堂

お寺と教会の親なきあと相談室津市妙華寺支部では、令和5年5月13日にキックオフ講演会を開催しました。
その後、昨年(令和5年)10月7日・令和6年2月3日「親あるあいだの語らいカフェ」を開催し「親なきあと」の課題について、「つながりの場」と「傾聴の場」をご用意しました。
4ケ月に一度ではありますが、継続的に「親あるあいだの語らいカフェ」の開催を予定しています。
当事者やご家族の皆様の悩みの「親なきあと」問題の支援に必要な場合は、専門的な知識をお持ちの支援団体に「つながる」ように。
当事者やご家族の皆様の悩みに寄り添うようにお話を「傾聴」します。
「傾聴」については、「傾聴僧の会」の宗教者のお力添えいただきます。
(一社)みえ円満相続支援センター様にもご賛同いただいています。

必要な方に届きますように

【案内】5月のTemple Morningは19日午前8時から

【案内】コロナ下から始まったTemple Morningは、今年で5年目を迎えます。
これまでも多くの方々にご参加いただきありがとうございます。

今年の2回目は05月19日(日)午前8時から9時頃までです。
今年は6回のご案内です。
Temple Morning お寺の朝(テンプルモーニング)はじめます
いつもと違う朝 気持ちを整えて集中できる時間を創りませんか

予定 お勤め(10分)・境内の掃除(30分)・お話(10分)・茶話会(自由参加)
風邪の症状のある方・37.3度以上の熱のある方はご遠慮ください。
   お勤め・お話は、短めに、自由参加の茶話会は、当面中止します
掃除道具は貸し出します。途中出入り自由です。雨天は中止です。

お寺の掃除を今風に呼びかけるには、これまで妙華寺の境内(特にお墓)の草抜きなどの掃除は、古くは草抜きなどをされている方、そして現在は高齢者(シルバー)人材センター様に登録されている方にお願いをしていました。依頼していました方がご高齢になり、次の世代の方に草抜きを希望される方がいない状態になり2020年から境内(墓)の掃除が難しくなったことが主たる要因です。境内(特にお墓)の清掃として1年の内おそよ8が月延べ160日(1日6時間労働)ほどこれまで高齢者(シルバー)人材センター様に登録されている方々に境内の清掃をしていただいていました。お寺側の身勝手な思いでありますが、お同行の皆様のお力をいただき境内(特にお墓)がこれまでのようにきれいな環境を保てることを願う行事です。
各位のそれぞれのご事情もありますので、お身体の状況をお考えていただきお時間が許しましたら一緒に境内をお掃除しませんか。
Temple Morningは、境内(外)の掃除に集中してすることで気持ちを整える時間です。
お一人お一人十分なほど距離をとることは可能です。

どうかご無理のないお気持ちでご検討をいただきますよう、よろしくお願いいたします。

年6回 第3日曜日午前8時から1時間【1月・2月・3月・7月・8月・12月は休会・雨天中止】
4月21日(済)・5月19日・6月16日・9月15日・10月20日・ 11月17日
清々しい朝の1時間 お寺で過ごしませんか

【案内】5月の日曜学校は5日午前7時30分からです

【案内】
大型連休の最中で楽しんでいらっしゃる方も多くいると思います。
5月の日曜学校は5日です。朝7時30分から8時頃までです。
ご家庭での平素の朝時のお勤め(嘆仏偈・正信偈・5首和讃)を一緒にお勤めいたします。輪(りん)の鳴らし方や、念珠の持ち方もご一緒にしますので自然と覚えます。

また、ご参加いただきますと念珠の一珠をお渡しして、24珠で単念珠が、108珠で二連念珠ができるようにご用意しています。(親珠には「妙華寺」の寺院名が刻印されています)

【案内】春の千部会は4月29日13時30分からです

【案内】春の千部会は4月29日13時30分からです。
永代経法会というと、亡くなられた方が少しでも早くお浄土へ往生させてもらうための供養法事と思いがちですが、大きな考え違いです。この法会は、亡くなられた方が、後に残った私たちに「仏法を聞きなさい」「お念仏を申しなさい」と呼びかけてくださる大切な仏縁であります。私たちが亡くなられた方へではなく、すでに浄土に往生された方が私たちの為にしていただく法会であります。

妙華寺では、永代経冥加金をお納めいただきますと、現在、永代千部会(えいたいせんぶえ)として春は4月29日(祝)、秋は10月第四土曜日に、西余間(向かって左の余間)に加入されましたご法名を法名帳・法名軸を掲げてお勤めしています。

4月29日(祝・土)の春千部会のご法話は、義明寺の高藤英光師です。
13時30からお勤めの後ご法話をお聴聞していただけます。

 

ご法話をお聴聞していただきますと「法会参加票」に押印させていただきます。ご聴聞をお喜びするご縁となりますように、10回ご参加いただきますと記念の品をお渡ししています。

ご法話は、その時、その場所で布教使様とお聴聞されていますお同行の皆様とが共に仏徳讃嘆されることで成り立つお話しです。その臨場感はその空間でしか味わえない法悦(ほうえつ)を感じます。

また、お寺の行事の時は、ご聴聞されるお同行の皆様と共に、行事のお手伝いをしていただく方々もいらっしゃいます。お堂にお入りいただいた所の帳場ではお同行の皆様方が仏様へお供えいただきましたご懇志を各行事ごとに懇志帳に全て記帳していただいております会計担当のお同行様がいらっしゃいます。皆様のご懇志は、妙華寺にお預かりさせていただき、今後の妙華寺の護持、阿弥陀仏の「み教え」を伝える一助にさせていただいています。

【案内】4月のTemple Morningは21日午前8時からです

【案内】コロナ下から始まったTemple Morningは、今年で5年目を迎えます。
これまでも多くの方々にご参加いただきありがとうございます。

今年の最初は04月21日(日)午前8時から9時頃までです。
今年は6回のご案内です。
Temple Morning お寺の朝(テンプルモーニング)はじめます
いつもと違う朝 気持ちを整えて集中できる時間を創りませんか

予定 お勤め(10分)・境内の掃除(30分)・お話(10分)・茶話会(自由参加)
風邪の症状のある方・37.3度以上の熱のある方はご遠慮ください。
   お勤め・お話は、短めに、自由参加の茶話会は、当面中止します
掃除道具は貸し出します。途中出入り自由です。雨天は中止です。

お寺の掃除を今風に呼びかけるには、これまで妙華寺の境内(特にお墓)の草抜きなどの掃除は、古くは草抜きなどをされている方、そして現在は高齢者(シルバー)人材センター様に登録されている方にお願いをしていました。依頼していました方がご高齢になり、次の世代の方に草抜きを希望される方がいない状態になり2020年から境内(墓)の掃除が難しくなったことが主たる要因です。境内(特にお墓)の清掃として1年の内おそよ8が月延べ160日(1日6時間労働)ほどこれまで高齢者(シルバー)人材センター様に登録されている方々に境内の清掃をしていただいていました。お寺側の身勝手な思いでありますが、お同行の皆様のお力をいただき境内(特にお墓)がこれまでのようにきれいな環境を保てることを願う行事です。
各位のそれぞれのご事情もありますので、お身体の状況をお考えていただきお時間が許しましたら一緒に境内をお掃除しませんか。
Temple Morningは、境内(外)の掃除に集中してすることで気持ちを整える時間です。
お一人お一人十分なほど距離をとることは可能です。

どうかご無理のないお気持ちでご検討をいただきますよう、よろしくお願いいたします。

年6回 第3日曜日午前8時から1時間【1月・2月・3月・7月・8月・12月は休会・雨天中止】
4月21日・5月19日・6月16日・9月15日・10月20日・ 11月17日
清々しい朝の1時間 お寺で過ごしませんか

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【案内】メリシャカ(花祭り)は、7日・8日です

【案内】7日・8日

おシャカさまの誕生をみんなでお祝いしよう!
4月8日はおシャカさまの誕生日。
『メリシャカ』

妙華寺では4月8日のお釈迦様の誕生日をお祝いし、「いのちを尊重する日」として、花祭りを行っています。お堂の屋根に花を飾るのは、お釈迦様の生まれられたルンビニーという美しい果樹庭園を現し、甘茶をかけるのは、お釈迦様誕生の時、天から2匹の龍が降り、甘露(かんろ)の雨をふらせ、お釈迦様に産湯をつかわせ洗い浄めたという言い伝えによるもので、産湯でありながら頭からかけるのは、2匹の龍がかわるがわる熱からず、ぬるからず甘露を天からふらしたことによるもので、龍をひしゃくにたとえたものであります。

どうぞ有縁の皆様方も、1人1人のいのちを尊重し、全人類の光となり、救いとなって、無上の歓びが与えられるよう、柄杓で甘茶を「誕生佛」の頭上にそそがれ、お釈迦様の誕生を心よりお祝い致しましょう。

◆お花がありましたらお持ち下さい。
花御堂にお供えいたします。
※隣の玉せん寺様でも花祭りを行っています。

写真は昨年(2023)のもの

【案内】4月の日曜学校は7日です

【案内】4月の日曜学校は、7日朝7時30分からです
新しい年度に入ります。今年は桜の開花が昨年より遅く、3月末でした7日頃は満開の時期のような。花祭りの頃でもあり楽しみです。
ご家庭での平素の夕時のお勤め(嘆仏偈・文類偈・5首和讃)を一緒にお勤めいたします。輪(りん)の鳴らし方や、念珠の持ち方もご一緒にしますので自然と覚えます。
新しい年度始まりから、日曜学校にご参加しませんか。

また、ご参加いただきますと念珠の一珠をお渡しして、24珠で単念珠が、108珠で二連念珠ができるようにご用意しています。(親珠には「妙華寺」の寺院名が刻印されています)

【案内】終活カフェ3月20日(水・祝)15時から

【案内】終活カフェ(どなたでも参加できます)
3年ぶりに、中村行政書士事務所のお力を得て「終活カフェ」を開催します。
①9月23日(土・祝) 秋彼岸会終了後15時頃から17時頃    終了
②10月28日(土) 秋千部会終了後15時頃から17時頃    終了
③令和6年3月20日(水・祝) 春彼岸会終了後15時頃から17時頃

※3回とも違うお話です。
※ご参加いただく方に「これからの供養のかたち」井出悦郎著 祥伝社新書を
お渡しします

【案内】春彼岸会は3月20日午後1時30分から

【案内】
讃佛会(さんぶつえ)
「暑さ寒さも彼岸まで」と言います。日本では、昼夜が同じ時間になり、太陽が西に沈む頃の春分の日・秋分の日を中心に一週間を春秋二季の彼岸と例えます。日本人の心に根付いた仏教への心温まる気持ちの現れです。
彼岸は、仏典に出てくる言葉で、パーラミターというインドの言葉を訳したものです。彼岸とは「到彼岸」の略で、迷いの世界(この世)から悟りの世界に到るということです。この迷いの世界を此岸(しがん)といい、如来の悟りの世界を彼岸と名付けています。
親鸞聖人は、「人みなこの此岸、つまり人間世界から彼岸への途を歩まねばならない」とおっしゃってみえます。
此岸から彼岸へのこの道は阿弥陀如来ご廻向の道であります。浄土への道は、浄土からの呼びかけの道であります。彼岸会はインド・中国にはなく日本独自の法会です。真宗では彼岸の一週間を佛徳を讃嘆する場として、また聞法のご縁の場として大切にしています。
真宗では、彼岸会を讃佛会とも申しています。

法苑院妙華寺では、春分の日・秋分の日の午後1時30分からお勤めと法話を勤めています。 親鸞聖人のご和讃に
「生死の苦海ほとりなし
ひさしくしずめるわれらをば
弥陀の悲願のふねのみぞ
のせてかならずわたしける」とお述べになっています。
苦悩の世界(此岸)に沈んで久しい私たちは、阿弥陀如来の悲願によって救われる(彼岸へ運ばれる)とお諭しになられています。

3月20日(祝・水)午後1時30分からお勤めをいたします。
浄泉寺の戸田栄信師のご法話がございます。
妙華寺では、ご法話をご聴聞していただくと法会参加票にスタンプを押印させていただいています。ご聴聞をお喜びするご縁となりますように、10回ご参加いただきますと記念の品をお渡ししています

法話終了後、秋彼岸会・秋千部会でご協力いただきました行政書士の「終活カフェ」を③回目を開催します。ご関心のある方はご参加ください。