祖師寿のご案内

祖師寿のご案内
お同行の皆様のお喜びの1つに親鸞聖人90歳のご生涯で、90歳のお年を迎えられるお同行様を「祖師寿(そしじゅ)」祝いとしてお同行の皆様の仏縁を共にお喜び申し上げています。
男性は降誕会(ごうたんえ)の5月21日に、女性は6月の最初の日曜日に開催されます高田派婦人連合大会の式典で表彰されます。 このことを励みにされていらつしゃる方もたくさんいらっしゃるようです。
昨年末に発行しました寺報に祖師寿を受けられました方の喜びの声を掲載しました。

今年は昭和9年(1934)生まれの方が該当されます。
該当されます方は、妙華寺に3月末までにお申し込みください。お寺から高田本山へお伝えいたします。
賞状と記念式章が贈られます。
※今年も、昨年と同様、新型コロナウィルス感染症の感染防止対策として式典は中止になります。該当者の賞状・記念品はお寺に送付され、該当者の皆様へお渡しします。

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【案内】春彼岸会は3月21日午後1時30分からです

【案内】
讃佛会(さんぶつえ)
「暑さ寒さも彼岸まで」と言います。日本では、昼夜が同じ時間になり、太陽が西に沈む頃の春分の日・秋分の日を中心に一週間を春秋二季の彼岸と例えます。日本人の心に根付いた仏教への心温まる気持ちの現れです。
彼岸は、仏典に出てくる言葉で、パーラミターというインドの言葉を訳したものです。彼岸とは「到彼岸」の略で、迷いの世界(この世)から悟りの世界に到るということです。この迷いの世界を此岸(しがん)といい、如来の悟りの世界を彼岸と名付けています。
親鸞聖人は、「人みなこの此岸、つまり人間世界から彼岸への途を歩まねばならない」とおっしゃってみえます。
此岸から彼岸へのこの道は阿弥陀如来ご廻向の道であります。浄土への道は、浄土からの呼びかけの道であります。彼岸会はインド・中国にはなく日本独自の法会です。真宗では彼岸の一週間を佛徳を讃嘆する場として、また聞法のご縁の場として大切にしています。
真宗では、彼岸会を讃佛会とも申しています。

法苑院妙華寺では、春分の日・秋分の日の午後1時30分からお勤めと法話を勤めています。 親鸞聖人のご和讃に
「生死の苦海ほとりなし
ひさしくしずめるわれらをば
弥陀の悲願のふねのみぞ
のせてかならずわたしける」とお述べになっています。
苦悩の世界(此岸)に沈んで久しい私たちは、阿弥陀如来の悲願によって救われる(彼岸へ運ばれる)とお諭しになられています。

3月21日(祝・火)午後1時30分からお勤めをいたします。
浄泉寺の戸田栄信師のご法話がございます。
 妙華寺では、ご法話をご聴聞していただくと法会参加票にスタンプを押印させていただいています。ご聴聞をお喜びするご縁となりますように、10回ご参加いただきますと記念の品をお渡ししています

【新型コロナウィルス感染症の拡大防止対策】
今年3月13日からマスク着用は個人の判断に委ねられました。

お寺では、新型コロナウィルス感染症の感染防止対策の1つであります仕切り板の一部を取りました。仕切り板の時もそうでしたが、畳一畳に2席のイスを配置しています。
換気についてもこれまでと同様注意を払っています。
マスク着用の判断は個人に委ねますが、他の方が心配される場合もありますので、体調が優れない場合や、風邪の症状などある場合は、無理をなさらないようお願いします。
マスクを忘れたり着用の必要を感じられましたらお寺にお申し出ください。ご用意させていただきます。
これまで通り、検温やアルコール消毒にはご理解をお願いします。

湯茶の用意はしていますが、お飲みになられる場合は、各自でお飲みいただくようお願いします。

コロナ前の形には戻りませんが、安心・安全な場の提供を考えていきます。

また健康である方も、不安を抱えながら参加する行事ではありません。
どうかご無理のないお気持ちでご検討をいただきますよう、よろしくお願いいたします。

 

これからの新型コロナウィルス感染症への対策

これからの新型コロナウィルス感染症への対策
2020年から世界で大きな脅威として新型コロナウィルス感染症も日本では8度の大きな波を経験し、生活様式が大きく変化して3年が経過しました。
生活様式の変化の1つのマスクの着用が3月13日から自己判断に委ねられます。
また、5月からは感染症の類型の変更も予定されています。
これらは政治的な判断ですが、新型コロナウィルス感染症はまだまだ続いていることを忘れずに、お寺でどのような対策ができるか考えています。

お寺では、新型コロナウィルス感染症の感染防止対策の1つであります仕切り板の一部を取りました。仕切り板の時もそうでしたが、畳一畳に2席のイスを配置しています。
換気についてもこれまでと同様注意を払っています。
マスク着用の判断は個人に委ねますが、他の方が心配される場合もありますので、体調が優れない場合や、風邪の症状などある場合は、無理をなさらないようお願いします。
マスクを忘れたり着用の必要を感じられましたらお寺にお申し出ください。ご用意させていただきます。
これまで通り、検温やアルコール消毒にはご理解をお願いします。

湯茶の用意はしていますが、お飲みになられる場合は、各自でお飲みいただくようお願いします。

コロナ前の形には戻りませんが、安心・安全な場の提供を考えていきます。

これまでのブログでも記載しましたが、
お寺の本堂出入り口に手指の消毒をしていただくアルコール消毒液・検温器も用意はしてあります。
また、うがい・手洗い場所として本堂左手にあります給湯室をお使いください。

お寺に訪れる皆様にできるだけ不安な心をならないように考えています。
そして、決して不安や不満を抱えながらお越しいただくことではありません。
どうかご無理ない範囲でご検討をいただきますよう、よろしくお願いいたします。

お墓のポンプの故障

お墓のポンプの故障
境内墓地の南側の水屋のポンプが故障しています。

業者に連絡しましたら新しいポンプにする為、勝手をいいますがしばらくの間、ご足労ですが北側の水屋ポンプをお使いください。

3月の日曜学校は5日午前7時30分からです

03月の日曜学校は5日です。朝7時30分から8時頃までです。
ご家庭での平素の朝時のお勤め(重誓偈・正信偈・5首和讃)を一緒にお勤めいたします。輪(りん)の鳴らし方や、念珠の持ち方もご一緒にしますので自然と覚えます。

この日曜学校も、平成3年(1991)4月から始まりました。32年になります。
始めるに至った経緯は、前々住職の頃、日曜学校に参加されていました子どもさんが婦人会の幹部さんになり、自分の孫に日曜学校を経験させたいとのお話から、始めさせていただきました。その頃は近隣のお寺でも日曜学校があり、どのような形でされているか伺い、参加させていただいたことも懐かしい思い出です。
1年ほど小学生の子ども達(お孫さん)も参加されていましたが、勉学などが忙しくその後は、お申し出いただいたご高齢の方が中心となり続けています。

また、ご参加いただきますと念珠の一珠をお渡しして、24珠で単念珠が、108珠で二連念珠ができるようにご用意しています。(親珠には「妙華寺」の寺院名が刻印されています)
※新型コロナウィルスの感染拡大防止の件について、様々な意見があることは重々承知しておりますが、最終的にはお寺の住職の判断で、開催を考えています。

風邪の症状や熱のある方はご遠慮願います。
マスクの着用をお願いします。(お持ちでない場合お寺にお申し出下さい)
本堂入口に手指の消毒を行っていただき、うがいや手洗い場所も用意しています。
手が触れる出入り口のアルコール消毒もこまめにしています。
本堂内の換気・間(ま)の確保などして対策を講じます。
とはいえ、決して不安や不満を抱えながら参加する催しでもありません。
どうかご無理ない範囲で判断をしていただきますよう、よろしくお願いいたします

【案内】日曜学校は2月5日午前7時30分から

新しい年を迎えて1ヶ月が終わりました。新型コロナウィルス感染症のことも4年目に入りますが、まだまだ心配であります。それでも少しづつ各自がするべき対策は学習してきたと感じています。日常の中で心と身体を整える時間にご興味のある方はお越し下さい。
また、今年は高田本山で親鸞聖人御生誕850年他を奉讃する行事が5月に予定されています。今1度、親鸞聖人や高田派のことをより知りたいと思われる方はご参加いただきたいと思っています。
2月の日曜学校は、2月5日の朝7時30分から8時頃までです。
ご家庭での平素の夕時のお勤め(重誓偈・文類偈・5首和讃)を一緒にお勤めいたします。輪(りん)の鳴らし方や、念珠の持ち方もご一緒にしますので自然と覚えます。
また、ご参加いただきますと念珠の一珠をお渡しして、24珠で単念珠が、108珠で二連念珠ができるようにご用意しています。(親珠には「妙華寺」の寺院名が刻印されています)
※新型コロナウィルスの感染拡大防止の件について、様々な意見があることは重々承知しておりますが、最終的にはお寺の住職の判断で、開催を考えています。

風邪の症状や熱のある方はご遠慮願います。
マスクの着用をお願いします。(お持ちでない場合お寺にお申し出下さい)
本堂入口に手指の消毒を行っていただき、うがいや手洗い場所も用意しています。
手が触れる出入り口のアルコール消毒もこまめにしています。
本堂内の換気・間(ま)の確保などして対策を講じます。
とはいえ、決して不安や不満を抱えながら参加する催しでもありません。
どうかご無理ない範囲で判断をしていただきますよう、よろしくお願いいたします

仏壇 ②

仏壇 ②

具足
仏前に香花灯明を供える具足は、平素は三具足を用い、別事は五具足を用います。
【香炉】麒麟形香炉は、香炉の蓋飾りを大きくして独立させた形で「麒麟」が台上にはねている。胴体上部に蓋があり口から煙が出るように作られているが実際は飾香炉としておかれるため、実際使う香炉の背後に置かれることが多い。
【燭台】燭台は霊亀(耳があり尾に養毛をつける)の上に、羽根を半ば広げ口に花桐の枝を噛む鳳凰をのせている。
【花瓶】花瓶は丸形で玉を持った龍が巻き左右向き合っている。

令和4年 年回

令和04年 年回表

01周忌 令和03年往生人
03回忌 令和02年往生人
07回忌 平成28年往生人
13回忌 平成22年往生人
17回忌 平成18年往生人
23回忌 平成12年往生人
27回忌 平成08年往生人
33回忌 平成02年往生人
50回忌 昭和48年往生人
100回忌 大正12年往生人
150回忌 明治06年往生人
200回忌 文政06年往生人
250回忌 安永02年往生人
300回忌 享保08年往生人

※詳細は、本堂の向かって左手の年回繰出表をご覧下さい
※お勤めの日時が決まりましたらお寺にお知らせください。
土曜・日曜・祝日は、他のお同行様のお勤めの予定を聞いている場合もございます。

年回(年忌)法要
年回(年忌)法要をどうして勤めるの? 私(住職)も若かった頃はそのようなことを疑問に思っていました。ずいぶん前の『高田学報』に高田派の鑑学の先生の書かれた中で、「大切な方の忌日を勤めるのは、私自身(己の心)の中にある仏道に修しているという思いを改めて省みる日である」とおっしゃられた言葉が私(住職)の中で肯くことができました。以前より時間が早く経つのか、するべき事が多すぎるのか少し前の大切な出来事も記憶の端っこに押しやられて忘れがちになるようなこともあります。歳を重ねていく中で、ご往生されました大切な方のことを思う時間が少なくなるのも現実です。それでも改めて大切な方と向き合う時間を年回(年忌)法要を通して持つことの意味を以前より感じています。
また、年回(年忌)と言うと故人の祥月命日を縁として行う法要で、妙華寺ではご往生されて1年後を1周忌、その次の年を3回忌(ご往生された年から数えて)その後7回忌、13回忌、17回忌、23回忌、27回忌、33回忌、50回忌とお勤めをします。以降は50年毎に行われます。真宗では、ご往生された方を縁として仏法に遇い、阿弥陀如来の恩徳に報謝する場でもあります。
そのように考えて見ますと、大切な方の33回忌に遇えることは、大切な方がご往生さられてから32年後のことであります。それも数えてみると8度目の年忌であります。その間のご遺族の皆様のご苦労に大変頭が下がりますが、今の時代は親御様の遠い年忌に遇うことができにくい時代です。その仏縁に遇う慶びは大きいものと思います。

中陰(ちゅういん)
中有(ちゅうゆう)のこと。生命あるものが死んで次の生をうけるまでの中間の時期。
また故人が亡くなって49日間のことで、7日毎に勤める法要を中陰法要という。真宗においては、阿弥陀仏の本願を信じ念仏するものは、現生に正定聚の位に入り、命終すると直ちに往生成仏するので追善供養でなく、故人の死を縁として仏法に遇い、故人も遺ったものも、阿弥陀仏にひとしく摂取されている恩徳に報謝するお勤めです。
妙華寺では、「中陰逮夜忌」として49日の日をお知らせしています。逮夜(たいや)勤めといいますので、前日の夜のお勤め日を記載しています。
いつしか葬儀式の後、初七日を続けてお勤めするようになりました。その最初の頃は、初七日は、別の日のお勤めですので、一旦お寺の門から出て改めて門から入り本堂へお上がりになっていました。またそれ以前は、初七日の日までの夜は、自宅で組(地域)の方々と共にお勤めをされていたこともお聞きしています。
以前と比較することではありませんが、大切な方を亡くされた悲しみを遺された個人や家族で抱え込むような時代になったようにも感じます。
これまでの仏教の行事が、大切な方を亡くされた悲しみをケアする存在では無くなってしまったのでしょうか?  私達のコミュニティへの考え方も変化している中でお寺や僧侶に求められていることを変わってきているようにも感じます。それでも僧侶として「私を救うと誓われた仏の願い」を伝える工夫をしていかなければいけません。

命日(めいにち)
大切な方がご往生された日を「命日」と言います。また「忌日」とも言います。ご往生された月の命日を祥月命日と言い、他の月々の命日を月命日、月忌とも言うそうです。
私たちは生まれた日を誕生日と言いお祝いをしますが、ずいぶん前に「誕生」とは「うそがうまれる」という意味もあることを聞きました。私たちがこの世に生まれ、生きていく上で嘘もつかなければ生きていくことができない存在であることを私に教えていただいています。
では、「命日」は「いのちの日」と言うことはどのような意味があるのか考えています。中国では亡くなられた時にその人の評価が定まると考えられていると聞きました。日本でもそのように考える場合もありますし、死後に災いが起こらないように祀(まつ)ることもありました。真宗では、故人の命日を縁として仏法に遇う、阿弥陀仏(如来)の恩徳に報謝する日と思います。

忌日(きじつ)
以前、「忌日」について、忌まわしいと言う字が含まれていますがと尋ねられました。
私の大切な方が亡くなられた時、亡くなられたことをすぐには受け入れがたい心があります。亡くなられてからも生きているように感じる心もあります。しかし、私から離れた方の死について、不浄なものと考えてしまう気持ちも出てくる場合があります。高田派の鑑学の先生が、「大切な方の忌日を勤めるのは、私自身(己の心)の中にある仏道に修しているという思いを改めて省みる日である」と述べられたことを思い出します。

真宗では親鸞聖人のご命日を縁としてお勤めする報恩講があります。高田本山では毎年1月9日から16日までお勤めいたします。各寺院も毎年一番大切な行事としてお勤めしています。(妙華寺では12月の第1日曜日です)
私の大切な方のご命日も、私が仏法に出遭い、阿弥陀如来の恩徳に報謝する大切なご縁であったことに間違いないことです。

令和4年の法苑院妙華寺の行事

1月  1日 午前5時30分  修正会 お七夜のお七夜券配布します

1月 4日         井戸山報恩講

3月 21日 午後1時30分 春彼岸会  布教使 戸田栄信師

4月 7日8日       メリシャカ(花祭り)隣寺とスタンプラリーしています

4月 29日 午後1時30分 春千部会  布教使 高藤英光師

5月22日         親鸞聖人御誕生850年・立教開宗800年奉讃法会

7月 7日         初盆火入れ(お申し出の方のお仏壇の前でお勤めします)

7月 12日から15日    お盆勤め(地区別にお勤めします)

7月 23日        初盆総回向

8月 7日         初盆火入れ(お申し出の方のお仏壇の前でお勤めします)

8月 11日から15日    お盆勤め(地区別にお勤めします)

8月 23日        初盆総回向

9月 23日 午後1時30分 秋彼岸会 布教使 鷲山了悟師

10月 22日 午後1時30分 秋千部会 布教使 佐波真教師

12月 4日 午後1時30分 報恩講  布教使 大河戸悟道師

12月 31日 午後5時   歳末会

【案内】修正会は1日 5時30分からです

【案内】修正会(しゅしょうへ)
お正月に修する法会で修正会と言います。
年のはじめに心を新たにして佛前に座し合掌礼拝し、お念仏を申し上げます。
法苑院妙華寺では、元日午前5時30分からお勤めをしています。

本堂でのお勤めが終わり、お墓詣りになる頃、夜が明けだします。
寒さ厳しく早朝からのお寺へのお詣りは大変ですが、年に1度の元日の行事を体験しませんか。
ご年配の方から、以前は家族で、氏神さんの久居(野辺野)神社に初詣でをして、菩提寺の修正会にお詣りをして、お墓にお詣りし、家に帰り家族で新年の挨拶をされたとお聞かせくださいました。
参加されました方に念珠の一珠をお渡ししています。24珠で単念珠が、108珠で二連念珠ができるように用意しています。(親珠には「妙華寺」の寺院名が刻印されています)

毎年、高田本山のお七夜の時の「お非時」券も配布していますが、コロナ禍の中、「非時」は中止です。替わりに、お七夜期間中、一身田商店で使用できる「お七夜」券を配布いたします。(枚数に限りがあります)

【案内】12月の日曜学校は、4日午前7時30分から

【案内】あっという間の師走です。
12月の日曜学校は4日です。朝7時30分から8時頃までです。
ご家庭での平素の夕時のお勤め(嘆仏偈・文類偈・5首和讃)を一緒にお勤めいたします。輪(りん)の鳴らし方や、念珠の持ち方もご一緒にしますので自然と覚えます。

また、ご参加いただきますと念珠の一珠をお渡しして、24珠で単念珠が、108珠で二連念珠ができるようにご用意しています。(親珠には「妙華寺」の寺院名が刻印されています)
※新型コロナウィルスの感染拡大防止の件について、様々な意見があることは重々承知しておりますが、感染防止対策を講じて最終的にはお寺の住職の判断で、開催を考えています。

風邪の症状や熱のある方はご遠慮願います。
マスクの着用をお願いします。(お持ちでない場合お寺にお申し出下さい)
本堂入口に手指の消毒を行っていただき、うがいや手洗い場所も用意しています。
手が触れる出入り口のアルコール消毒もこまめにしています。
本堂内の換気・間(ま)の確保などして対策を講じます。
とはいえ、決して不安や不満を抱えながら参加する催しでもありません。
どうかご無理ない範囲で判断をしていただきますよう、よろしくお願いいたします

また、この日は妙華寺の報恩講です。午前11時からお非時を用意しています。(数量限定なくなり次第終了)また、午後1時30分からはお勤めが始まります。式文を拝読して親鸞聖人のご遺徳を偲びます。その後、ご法話です。ご法話も聞法するうちに私のこれまでからこれからを、阿弥陀さんが願われていたことをお聞かせいただく大切な時間と感じています。 今年は、豊橋の正太寺の大河戸 悟道師にご縁をいただき、親鸞聖人のいただかれたみ教えからの仏徳讃嘆をお聞かせいただきます。
そして、法話の後、SPECIALな企画で「お坊さん教えて」布教使様に仏教のこと、真宗のこと、親鸞さんのこと何でもおたずねできる時間を予定しています。是非ご参加ください。