東側駐車場 ごl利用いただけます
1月下旬からしばらくの間、ご迷惑をおかけしていましたお寺の東側駐車場のコンクリート打設が終わりました。 以前のようにご利用いただけます。

東側駐車場 ごl利用いただけます
1月下旬からしばらくの間、ご迷惑をおかけしていましたお寺の東側駐車場のコンクリート打設が終わりました。 以前のようにご利用いただけます。

少しづつ春の日差しも感じますが、健康管理が難しいですね。
3月の日曜学校は3日です。朝7時30分から8時頃までです。
ご家庭での平素の朝時のお勤め(嘆仏偈・正信偈・5首和讃)を一緒にお勤めいたします。輪(りん)の鳴らし方や、念珠の持ち方もご一緒にしますので自然と覚えます。
また、ご参加いただきますと念珠の一珠をお渡しして、24珠で単念珠が、108珠で二連念珠ができるようにご用意しています。(親珠には「妙華寺」の寺院名が刻印されています)
風邪の症状や熱のある方はご遠慮願います。
マスクの着用は、個人の判断です。(お持ちでない場合お寺にお申し出下さい)
本堂入口に手指の消毒を行っていただき、うがいや手洗い場所も用意しています。
手が触れる出入り口のアルコール消毒もこまめにしています。
本堂内の換気・間(ま)の確保などして対策を講じます。
とはいえ、決して不安や不満を抱えながら参加する催しでもありません。
どうかご無理ない範囲で判断をしていただきますよう、よろしくお願いいたします。

【案内】佛涅槃図を荘厳しています
佛涅槃図は、釈迦(しゃか)の入涅槃の場面を描いたもので、釈迦が亡くなられた2月15日の涅槃会で本尊とされます。
平成24年から、妙華寺では、2月15日から1ヶ月間、本堂西余間(むかって左側)に涅槃図をお掛けしています。
妙華寺所蔵の佛涅槃図は、江戸時代の久居の大火で焼失しました。
今お掛けしていますのは、平成23年の親鸞聖人750回御遠忌の記念として高田本山より京都別院の佛涅槃図の複製が配布されましたものです。
京都別院の佛涅槃図は、室町時代の兆殿司筆で、大きさは、縦151.2cm 横128.7cmです。
本堂にお上がりいただきお詣りください。
※また、高田本山では、3月15日頃に如来堂にて佛涅槃図がかかります。(詳細は高田本山のHPでご確認ください)

祖師寿のご案内
お同行の皆様のお喜びの1つに親鸞聖人90歳のご生涯で、90歳のお年を迎えられるお同行様を「祖師寿(そしじゅ)」祝いとしてお同行の皆様の仏縁を共にお喜び申し上げています。
男性は降誕会(ごうたんえ)の5月21日に、女性は6月の最初の日曜日に開催されます高田派婦人連合大会の式典で表彰されます。 このことを励みにされていらつしゃる方もたくさんいらっしゃるようです。
令和4年年末に発行しました寺報(41号)に祖師寿を受けられました方の喜びの声を掲載してあります。
今年は昭和10年(1935)生まれの方が該当されます。
該当されます方は、妙華寺に3月末までにお申し込みください。お寺から高田本山へお伝えいたします。
賞状と記念式章が贈られます。

お寺の2月
2月は、お寺の行事がない月の一つです。といっても、お釈迦様の旧暦での涅槃月でもあります。古くは、妙華寺にも「仏涅槃図」があったようですが、江戸後期の火災で「仏涅槃図」が消失しました。平成23年の妙華寺の親鸞聖人750年御遠忌の記念に、京都別院の「仏涅槃図」の複製を求めました。平成24年から、2月中旬から3月中旬まで余間に「仏涅槃図」を掛けています。
また寒い時期ですが、境内や中庭の梅が咲く頃でもあります。
住職や坊守は、宗教法人法苑院妙華寺の給与所得者であり、年金受給者です。2つ源泉徴収票を持って確定申告をする月でもあります。
そして、3月の春彼岸会の準備(案内)をするのと、宗教法人の会計が3月末までですので、次年度のお寺のあり方を、4月の総代会や世話方会までにまとめなければいけません。
※今年は、境内東側の駐車場を再整備しています。ご迷惑をおかけしています。

【案内】2月の日曜学校は、4日朝7時30分からです
今年もよろしくお願い申し上げます。
2月の入ると暦の上では立春になりますが、まだまだ寒い時期です。
2月の日曜学校は4日です。朝7時30分から8時頃までです。
ご家庭での平素の夕時のお勤め(嘆仏偈・文類偈・5首和讃)を一緒にお勤めいたします。輪(りん)の鳴らし方や、念珠の持ち方もご一緒にしますので自然と覚えます。
また、ご参加いただきますと念珠の一珠をお渡しして、24珠で単念珠が、108珠で二連念珠ができるようにご用意しています。(親珠には「妙華寺」の寺院名が刻印されています)
風邪の症状や熱のある方はご遠慮願います。
マスクの着用は、個人の判断です。(お持ちでない場合お寺にお申し出下さい)
本堂入口に手指の消毒を行っていただき、うがいや手洗い場所も用意しています。
手が触れる出入り口のアルコール消毒もこまめにしています。
本堂内の換気・間(ま)の確保などして対策を講じます。
とはいえ、決して不安や不満を抱えながら参加する催しでもありません。
どうかご無理ない範囲で判断をしていただきますよう、よろしくお願いいたします

東側駐車場の閉鎖
お寺の東側駐車場の再整備により、1月22日から2月末まで(3月に入る場合もございます)閉鎖します。ご迷惑をおかけしますが、西側駐車場をお使いください。
これまで、東側駐車場は、砂利敷きでしたが、コンクリート打設にします。
ご迷惑をおかけしますが、西側駐車場をお使いください。

令和05年 年回表
01周忌 令和04年往生人
03回忌 令和03年往生人
07回忌 平成29年往生人
13回忌 平成23年往生人
17回忌 平成19年往生人
23回忌 平成13年往生人
27回忌 平成09年往生人
33回忌 平成03年往生人
50回忌 昭和49年往生人
100回忌 大正13年往生人
150回忌 明治07年往生人
200回忌 文政07年往生人
250回忌 安永03年往生人
300回忌 享保09年往生人
※詳細は、本堂の向かって左手の年回繰出表をご覧下さい
※お勤めの日時が決まりましたらお寺にお知らせください。
土曜・日曜・祝日は、他のお同行様のお勤めの予定を聞いている場合もございます。
年回(年忌)法要
年回(年忌)法要をどうして勤めるの? 私(住職)も若かった頃はそのようなことを疑問に思っていました。ずいぶん前の『高田学報』に高田派の鑑学の先生の書かれた中で、「大切な方の忌日を勤めるのは、私自身(己の心)の中にある仏道に修しているという思いを改めて省みる日である」とおっしゃられた言葉が私(住職)の中で肯くことができました。以前より時間が早く経つのか、するべき事が多すぎるのか少し前の大切な出来事も記憶の端っこに押しやられて忘れがちになるようなこともあります。歳を重ねていく中で、ご往生されました大切な方のことを思う時間が少なくなるのも現実です。それでも改めて大切な方と向き合う時間を年回(年忌)法要を通して持つことの意味を以前より感じています。
また、年回(年忌)と言うと故人の祥月命日を縁として行う法要で、妙華寺ではご往生されて1年後を1周忌、その次の年を3回忌(ご往生された年から数えて)その後7回忌、13回忌、17回忌、23回忌、27回忌、33回忌、50回忌とお勤めをします。以降は50年毎に行われます。真宗では、ご往生された方を縁として仏法に遇い、阿弥陀如来の恩徳に報謝する場でもあります。
そのように考えて見ますと、大切な方の33回忌に遇えることは、大切な方がご往生さられてから32年後のことであります。それも数えてみると8度目の年忌であります。その間のご遺族の皆様のご苦労に大変頭が下がりますが、今の時代は親御様の遠い年忌に遇うことができにくい時代です。その仏縁に遇う慶びは大きいものと思います。
中陰(ちゅういん)
中有(ちゅうゆう)のこと。生命あるものが死んで次の生をうけるまでの中間の時期。
また故人が亡くなって49日間のことで、7日毎に勤める法要を中陰法要という。真宗においては、阿弥陀仏の本願を信じ念仏するものは、現生に正定聚の位に入り、命終すると直ちに往生成仏するので追善供養でなく、故人の死を縁として仏法に遇い、故人も遺ったものも、阿弥陀仏にひとしく摂取されている恩徳に報謝するお勤めです。
妙華寺では、「中陰逮夜忌」として49日の日をお知らせしています。逮夜(たいや)勤めといいますので、前日の夜のお勤め日を記載しています。
いつしか葬儀式の後、初七日を続けてお勤めするようになりました。その最初の頃は、初七日は、別の日のお勤めですので、一旦お寺の門から出て改めて門から入り本堂へお上がりになっていました。またそれ以前は、初七日の日までの夜は、自宅で組(地域)の方々と共にお勤めをされていたこともお聞きしています。
以前と比較することではありませんが、大切な方を亡くされた悲しみを遺された個人や家族で抱え込むような時代になったようにも感じます。
これまでの仏教の行事が、大切な方を亡くされた悲しみをケアする存在では無くなってしまったのでしょうか? 私達のコミュニティへの考え方も変化している中でお寺や僧侶に求められていることを変わってきているようにも感じます。それでも僧侶として「私を救うと誓われた仏の願い」を伝える工夫をしていかなければいけません。
命日(めいにち)
大切な方がご往生された日を「命日」と言います。また「忌日」とも言います。ご往生された月の命日を祥月命日と言い、他の月々の命日を月命日、月忌とも言うそうです。
私たちは生まれた日を誕生日と言いお祝いをしますが、ずいぶん前に「誕生」とは「うそがうまれる」という意味もあることを聞きました。私たちがこの世に生まれ、生きていく上で嘘もつかなければ生きていくことができない存在であることを私に教えていただいています。
では、「命日」は「いのちの日」と言うことはどのような意味があるのか考えています。中国では亡くなられた時にその人の評価が定まると考えられていると聞きました。日本でもそのように考える場合もありますし、死後に災いが起こらないように祀(まつ)ることもありました。真宗では、故人の命日を縁として仏法に遇う、阿弥陀仏(如来)の恩徳に報謝する日と思います。
忌日(きじつ)
以前、「忌日」について、忌まわしいと言う字が含まれていますがと尋ねられました。
私の大切な方が亡くなられた時、亡くなられたことをすぐには受け入れがたい心があります。亡くなられてからも生きているように感じる心もあります。しかし、私から離れた方の死について、不浄なものと考えてしまう気持ちも出てくる場合があります。高田派の鑑学の先生が、「大切な方の忌日を勤めるのは、私自身(己の心)の中にある仏道に修しているという思いを改めて省みる日である」と述べられたことを思い出します。
真宗では親鸞聖人のご命日を縁としてお勤めする報恩講があります。高田本山では毎年1月9日から16日までお勤めいたします。各寺院も毎年一番大切な行事としてお勤めしています。(妙華寺では12月の第1日曜日です)
私の大切な方のご命日も、私が仏法に出遭い、阿弥陀如来の恩徳に報謝する大切なご縁であったことに間違いないことです。
令和5年の法苑院妙華寺の行事
1月 1日 午前5時30分 修正会 お七夜のお七夜券配布します
1月 4日 井戸山報恩講
3月 21日 午後1時30分 春彼岸会 布教使 戸田栄信師
4月 7日8日 メリシャカ(花祭り)隣寺とスタンプラリーしています
4月 29日 午後1時30分 春千部会 布教使 高藤英光師
5月13日 午後1時30分 お寺の講演会 津市久居アルスプラザ ときの風ホール
7月 7日 初盆火入れ(お申し出の方のお仏壇の前でお勤めします)
7月 12日から15日 お盆勤め(地区別にお勤めします)
7月 23日 初盆総回向
8月 7日 初盆火入れ(お申し出の方のお仏壇の前でお勤めします)
8月 11日から15日 お盆勤め(地区別にお勤めします)
8月 23日 初盆総回向
9月 23日 午後1時30分 秋彼岸会 布教使 鷲山了悟師
10月 28日 午後1時30分 秋千部会 布教使 佐波真教師
12月 3日 午後1時30分 報恩講 本願寺派布教使 葛野洋明師
12月 31日 午後5時 歳末会
【案内】修正会(しゅしょうへ)
お正月に修する法会で修正会と言います。
年のはじめに心を新たにして佛前に座し合掌礼拝し、お念仏を申し上げます。
法苑院妙華寺では、元日午前5時30分からお勤めをしています。
本堂でのお勤めが終わり、お墓詣りになる頃、夜が明けだします。
寒さ厳しく早朝からのお寺へのお詣りは大変ですが、年に1度の元日の行事を体験しませんか。
ご年配の方から、以前は家族で、氏神さんの久居(野辺野)神社に初詣でをして、菩提寺の修正会にお詣りをして、お墓にお詣りし、家に帰り家族で新年の挨拶をされたとお聞かせくださいました。
参加されました方に念珠の一珠をお渡ししています。24珠で単念珠が、108珠で二連念珠ができるように用意しています。(親珠には「妙華寺」の寺院名が刻印されています)
毎年、高田本山のお七夜時にお使いいただけます「お七夜」券も配布していますが、4年ぶりに「非時(ひじ=食事)」も再開されます。(但し、10日から15日毎日200食限定)
※妙華寺として配布する「お七夜」券は限りがあります。

2023(令和5年)のアーカイブ
今年もあとわずかになりました。
①高田本山専修寺の親鸞聖人ご誕生850年他奉讃記念行事
2022(令和4)年は、妙華寺の親鸞聖人ご誕生850年奉讃記念行事をご賛同いただきましたお同行の皆様一緒にお勤めいたしましたことに続いて、2023年5月21日から28日まで高田本山専修寺の親鸞聖人ご誕生850年他の奉讃記念行事がお勤めされました。
ご賛同いただきました皆様の浄財(寄付)で、新しい宝物館(燈炬殿)も完成し、高田本山専修寺の所蔵されています法宝物が一年を通して企画展で拝観ができるようになりました。
現在新しい宝物館(燈炬殿)は12月24日まで「お七夜さんって知っている?」が開催されています。
また、1月9日から16日の報恩講(お七夜)の期間は、「伝燈 燈火を伝える歴代上人」展が、開催されます。楽しみがましますね。
