お寺の法宝物
妙華寺が創建350年を迎えるにあたって、お寺の法宝物をもう一度確認しようと思います。国・県・市の文化財になってもいないものですが、妙華寺にとって大切なものです。
本堂に荘厳されています本尊は阿弥陀仏立像・脇壇の親鸞聖人坐像・高田派歴代の絵像・余間に安置されている七高僧・聖徳太子像・九字・十字名号はご承知いただいていると思います。開基上人の持参された「弁財天像」二世上人が入寺された時、持参された「阿弥陀仏坐像」・高田本山の本寺の一光三尊仏を模造した一光三尊仏などは、秘仏としてあまり公開されていません。報恩講の時の4幅の掛軸「親鸞聖人絵伝」・法然聖人の「選択本願念仏集」をわかりやすくした3幅の掛軸は、年1度余間に安置しています。
他には、涅槃図(高田派京都別院の複製)や妙華寺の歴代上人の絵像は、HPでも紹介させていただいたことがあります。
まだ、整理していない、高田派歴代法主の墨書などを確認することを考えています。
※中川個人の感想です。
