お寺の夏

お寺の夏
夏の規定はいろいろありますが、今回は、本堂に夏対策をすることから考えます。
前々住職の昭和30年代の頃、涼をとるのは「うちわ」でした。昭和50年代に入り、本堂に扇風機が導入され、今に至っています。平成29年に空調設備(エアコン)も導入いたしました。
扇風機は、6月中旬に準備し、昭和の時代は秋彼岸前には片付けていました。それがいつしか、秋彼岸の時期も使用することもあり、今は、10月上旬まで本堂に出ています。
空調設備も、昨年、6月のお勤めの時に使用し、今年もそうでした。
年々暑い日が増えていることで、夏衣の期間もこれまでの6月から9月までから5月や10月も使用したいのですが、私(住職)だけで決めることができません。
それでも、少しづつ朝晩の気温が下がり、季節は変化しています。

※中川個人の感想です。