「とってもやさしい はじめての仏教」
「とってもやさしい はじめての仏教」
インドでは、お釈迦様が悟りを開く前、六道輪廻と言う考え方が一般的でした。
その考えから、六道に戻らない悟りの世界を、1人1人の特性に応じて修行を示されたのが仏教の初まりです。
6年前のお寺のHPを見ていただいた遠方の生活者から電話がありました。
「赤い本ありますか」とのことで、最初は何のことかわかりませんでしたが、「インターネットで調べていたら、妙華寺のHPに赤い本(とってもやさしい はじめての仏教)が出ていました。私も以前、手にしたことがあるのですが、今、手元になく、親しい方にも配りたいので何冊か送ってください」とのことでした。随分前のことで、冊子が残っているか確認して、ご希望の冊数をお送りしました。
「とってもやさしい はじめての仏教」は、「公益財団法人 仏教伝道協会」が発行しています。この冊子の最後の「公益財団法人仏教伝道協会のご案内」に【公益財団法人仏教伝道協会は、仏の教えを広く世界に弘めるため、株式会社ミツトヨの創業者である沼田恵範の発願により1965年に設立され、現在に至るまで特定の宗派にとらわれずに、仏教がもつ東洋の叡智(えいち)を世界の人びとに伝えるための様々な事業を展開しております】と記載されています。
その後も、遠方の生活者の知り合いと思われる方からも、冊子の希望がありましたが、
妙華寺ではこの冊子は、配布し終わって、手元にありません。
関心のある方・必要な方は、発行元に連絡すると必要な冊数をお送りいただけると想います。
