朱印(参拝記念)
朱印は、古くは、お寺に納経した印であったり、神社で奉納した印を朱印と言われていたそうです。今は、参拝記念として朱印を依頼される方がほとんどです。
何故か、真宗寺院は、「ご朱印をお願いしますと」依頼されると「参拝記念としてお渡しします」なんて言って、朱印帳に記入することが多いです。
妙華寺も、朱印の依頼はほとんどありませんでしたが、全国で「朱印ブーム」が起こった頃から、庫裡に朱印の依頼がちらほらと出てきました。(と言っても年間で2~3人程度) これまで、朱印帳を渡されてから、墨をすって、筆で記入していました。最低でも20分は時間が必要でした。また、住職が法務の場合や他所に行っている場合はすぐお渡しすることができません。
そんなことで、印刷した朱印(縦型朱印帳に会うサイズ)をその場でお渡しすることにしました。筆で墨書されることを朱印とするなら、少し違っていますのでがっかりされるかもわかりません。
※中川個人の感想です。









