メリシャカ(花祭り)開催しました

今年は7日が日曜日で、朝、日曜学校があり、メリシャカ(花祭り)の準備が少し遅れました。

天候は風も無く穏やかな日で、桜も満開に近づき、お墓参りの方も誕生仏に甘茶を濯いでいただきました。
8日は、朝方に雨が止み晴れ間になりましたが少し風が強い1日でした。お同行様がお花を供えていただきありがとうございました。
また、お寺のHPから「年に一度の甘茶をいただいた」ことへ丁寧なメールが届いており重ねてお礼いたします。
今年は、「花まつり」の幟も用意しました。隣寺とのスタンプラリーは毎年のことでかご応募がなかったので少し残念です。

甘茶を誕生仏に濯ぐだけのメリシャカ(花祭り)からもう少し知恵を巡らして、楽しめるような行事へ考えないといけないのかも。

4月の日曜学校

4月の日曜学校は、お寺の「メリシャカ(花祭り)」でした。桜も満開に近く新しい年度を祝うような朝でした。
今年は、久居開闢350年と聞いていますので、久居の歴史を紹介します。久居城下案内人の会様が、『久居のお殿さま』と言う冊子を出版されました。
久居藩3代の髙陳(たかのぶ)を紹介しました。真宗教団連合の法語カレンダーの解説本から今月の法語「真実の信心は かならず 名号を具す」を紹介をしました。


先月24日から本堂の余間に「選択本願念仏集」の3幅を掛けています。「選択本願念仏集」は、法然聖人の著書ですが掛軸として描かれているものはあまり他にないようなもので、その紹介も兼ねて近くで見ていただきました。「選択本願念仏集」の掛軸は、4月25日まで掛けていますのでご興味のある方は本堂へお詣りください。

春彼岸会お勤めしました

前日の予報では21日は雨模様で、「明日は雨のようですので今日(20日)志をお持ちしました」と前日お墓詣りにこられるお同行様が多くお見えになりました。
低気圧が早く通り過ぎたのか21日は曇り空でいつもより温かい春彼岸会になりました。
春彼岸会に、ご遠方からもお越しいただきありがとうざいます。

今年3年目になります岡崎の浄泉寺の戸田栄信師に「阿弥陀さまに願われた人生」とご法話いただきました。お釈迦様(仏教)の「み教え」と真宗の「み教え」を「私の願い」と「阿弥陀さまから願われた私」として丁寧にお話されました。

私(住職)がご法話を聴聞することは、いつもこの私が阿弥陀如来様の目当てであったということにうなづくことができるからであり、そのことで自分自身が豊かな時間をいただいたことを有難く感じるからです。身近なお寺でご法話をお聴きください。
妙華寺では、年5回の行事でしかご法話を聴聞する機会がございません。多くの皆様にご聴聞をお喜びいただくご縁となりますように、法話参加票にスタンプを押印させていただいています。10回ご参加いただきますと記念の品をお渡ししています。
今回は1名の方に記念の品をお渡しさせていただきました。

3月の日曜学校

3月の日曜学校はひな祭りの日でした。日中は暖かい日が続いていますが、朝晩はまだまだ寒いです。
今年は、久居開闢350年と聞いていますので、久居の歴史を紹介します。久居城下案内人の会様が、『久居のお殿さま』と言う冊子を出版されました。久居と言う藩(町)ができる状況から久居藩2代の髙堅(たかたか)を紹介しました。

真宗教団連合の法語カレンダーの解説本から今月の法語「われらは 善人にもあらず 賢人にもあらず」を紹介をしました。
仏教死生観研究会の2019-02-14ブログは、知人の能仁慧光師の「死の淵(がわ)より」が掲載されていましたのでご了承をいただき紹介させていただきました。
この時期、余間に掛けてあります「仏涅槃図」を間近にみていただきました。

2月の日曜学校

今年最初の日曜学校は節分の日でした。先週の日曜日は雪が積もりましたが、今日はあまり風もないようです。
今年は、久居開闢350年と聞いていますので、久居の歴史を紹介します。久居城下案内人の会様が、『久居のお殿さま』と言う冊子を出版されました。久居と言う藩(町)ができる状況から久居藩初代の髙通(たかみつ)を紹介しました。真宗教団連合の法語カレンダーの解説本から今月の法語「きくというは 信心をあらわす 御のりなり」を紹介をしました。

節分の日でしたので甘い豆をおすそ分けしました。

1月のおてらおやつクラブ

1月のおてらおやつクラブ
23日に2つの支援団体様、一人親家族様へ、「お供え」の「おすそ分け」をお送りさせていただきました。

また、年2度回収の古本勧進での古本も募集しています。
今回は1月末までに集まった古本を寄付させていただきます。
不要になりました古本がありましたらいつでもお寺にお持ち込みください。
対象の本は、裏表紙にバーコードのあります文庫本・新書本・単行本です。
申し訳ございませんが、週刊誌・雑誌・百科事典・全集は対象外です。
本以外、書き損じのハガキ・不要なCDも受け付けています。

修正会お勤めしました(♯お寺の朝)

今年最初のお寺の朝(♯templemorning)修正会
最近は、枕詞に「平成最後の」を耳にしますが、今年も修正会をお勤めさせていただきました。今日のいのちは、いつも最初であり最後であります。この1年お勤めさせていただきますことうれしく思います。
先月から、新しい「山号」の額装を余間に敬置してありますので、修正会参詣者と一緒に記念撮影をいたしました。
朝上空の三日月がきれいで、お墓に薄氷が張っているしたが風がない一日の始まりです。

報恩講お勤めしました。

今年も、昨年と同じような穏やかな報恩講で12月2日に妙華寺の報恩講をお勤めすることができました。

組内の5ヶ寺のご法中様、お手伝いをしていただいています慈相寺様と妙華寺の衆徒でお勤めできました。

昨年から新しいご縁をいただきました津市母子父子寡婦福祉会久居支部の皆様のご奉仕で、「こども食堂」も兼ねて、お非時もできました。前日からのご準備ありがとうございました。子供さんが喜ばれるフルーツポンチやマカロニサラダ、これまでのお非時にも提供していました里芋煮、柿なますも揃い皆で美味しくいただきました。


ご法話は、2年ぶりに豊橋市正太(しょうたい)寺の大河戸悟道師にお越しいただき、私のいのちが阿弥陀如来が願われていることを親鸞聖人のご書物や聖徳太子の言葉を通してしっかり丁寧にお聞かせいただきました。私の「いのち」が当たり前にあるのでなく、有難いことであることを、お同行の皆様一人でも多くご聴聞いただければと思います。

昨年は、ご法話の後、親鸞聖人像の内拝を試みました。今年は、高田派の本山が、栃木県真岡市から津市一身田に移ったことを紹介しました。

妙華寺では、年5回の行事のご法話をお聴聞していただきますと「法会参加票」に押印させていただいています。ご聴聞をお喜びするご縁となりますように、10回ご参加いただきますと記念の品をお渡ししています。

 

12月の日曜学校

今年最後のの日曜学校は、昨年と同様穏やかな朝でした。今年の日曜学校は、妙華寺の歴代の紹介です。

11代の和雄上人は、前住職で私(住職)の父にあたります。
10代實明上人の長女と結婚し、昭和54年妙華寺創建300年の時に11代住職を継承しました。

妙華寺創建300年法会・一光三尊仏御開扉法会など厳修されました。
お寺の建造物では、鐘楼堂瓦葺き替え・山門瓦葺き替え・庫裡瓦葺き替え・妙華寺会館改装をされ、平成16年に妙華寺本堂が国の有形登録文化財になりました。

宗政では、高田本山の監正局長、十万人講財団理事を務めました。

10代11代の紹介では、絵像(の写真)をお見せしてでしたので、ご参加の皆さんは懐かしく拝見されました。

先の話ですが、来年の日曜学校は、2月3日から始まります。

どうぞご参加ください。

11月の日曜学校

11月の日曜学校は雨上がりでした。今年の日曜学校は、妙華寺の歴代の紹介です。
10代の実明上人は、前々住職で私(住職)の祖父にあたります。
8代、9代が今のお寺の外観を整備されたとすると、10代は本堂内の荘厳を整備されたことと、庫裡の内仏の改装、書院の建て替えをされました。
戦時中から昭和55年までの激動の日本の時代に今の妙華寺の基礎を築かれた。宗教法人法に基づいた寺院組織の整備、異教徒問題での民事裁判、現行の墓地整備、親鸞聖人700回忌・親鸞聖人生誕800年法会・一光三尊仏御開扉等大きな法会を厳修された。妙華寺創建300年法会で11代に住職を譲られました。宗政では、戦後まもなく、高田本山の宗務総長を務め、その後、命終まで監正局長を務められました。