四季の花

四季の花 報恩講も無事終わりました。境内の銀杏のもすっかり落葉しました。これから5月頃まで枝木の姿です。落葉した銀杏の葉を少し乾燥させるて本に挟んでおくと本の保存が良くなるとかお聞きしました。

12月に入っても裏庭の紅葉は紅葉しています。もう20年になるでしょうか12月の報恩講の時も見頃です。

四季の花

四季の花 報恩講を前に境内の銀杏や紅葉がきれいですが、一夜のうちに銀杏が落葉しました。秋から冬へ季節は変わってきました。

四季の花

四季の花

11月の下旬になり寒さを感じています。銀杏も徐々に紅葉しています。
ドウダンツツジも紅葉しました。これから本格的な冬が訪れる気配です。

四季の花

四季の花

11月になり暦の上では冬ですが、秋本番と感じています。毎年菊作りを楽しみにされていますお同行様から本堂の前に手塩にかけてお育ていただきました菊の鉢を運んでいただき、ご参詣の皆様の目を楽しまさせていただいています。本当に有難く思います。お寺で、菊を楽しみ、聴く(お聴聞)も楽しんでいただければと思います。
今年は、久居地域文化祭にも菊がたくさん出展されていました。
ツワブキの花も咲いていますが、10月の台風の風で折れたりしています。

【久居地域文化祭での菊の展示】

10月の花

四季の花 10月も半ばになり雨が続いていますが、秋の気配を感じています。秋明菊、ホトトギスに今年は、酔芙蓉が咲いています。

またお寺には松の木が多くあります。私(住職)が高校生の頃、境内の松は松食い虫で全滅しました。今ある松はその後、植樹したものです。その中の1本の松は、松葉が3つあります。高田本山の鐘楼堂付近の松の木も確か松葉が3つだったと思います。名前も分かりませんが珍しいと思います。

四季の花

四季の花 9月に入りめっきり秋の気配を感じる毎日です。境内の紫色した花々が目立っています。秋のムラサキシキブ、夏から咲いているサルスベリ、ムクゲ、名も知らない洋花、もう少しすると紫色の秋明菊も咲き出します。

四季の花

四季の花 8月のお盆が終わるまでゆっくりできる時間があまりとれません。朝のお勤めで本堂の唐戸を開ける時に感じる空気は少し涼しく感じられます。秋の訪れを感じる秋明菊が一輪咲きました。ムラサキシキブの実も色づき始めたようです。

四季の花

四季の花 今年も梅雨が明けないうちにセミが鳴き始めました。昨年は6月の中旬に咲き始めた蓮が、やっと小さな蕾をつけました。養分が少ないのか小さな蕾ですが咲くのが待ち遠しいです。サルスベリや芙蓉や白桔梗も目を楽しませていただきます。

四季の花

四季の花 6月から7月へ 紫陽花もまだまだ楽しむことができますが、芙蓉の花が咲き始めました。アガパンサスが増えています。昨年は6月に蓮が咲いていましたが今年はまだです。養分が不足しているのか細い茎、小さな葉で心配です。

 

四季の花

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四季の花 今年も梅雨に入りました。紫陽花は晴れ間より雨に濡れている方がよりきれいに感じます。
いとらん・京鹿の子・虎の尾・クチナシ・夏椿(姫シャラ)そしてロウバイの実がありました。

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残念なことに、裏庭の椿がチャドクガ(毛虫)に葉っぱをすべて食べられてしまいました。他の樹木の葉っぱは食べられていないのはどうしてでしょうか? 境内の椿はまだ大丈夫ですが葉裏など丁寧に見ないといけないようです。

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