秋彼岸会

前日の雨から晴れ間がひろがる中、秋の彼岸会のお勤めとご法話をご聴聞していただきありがとうございました。ご法話は、真楽寺の鷲山了悟師でした。植木等さんの「スーダラ節」のお話を交えて、正像末法和讃の愚禿述懐和讃の第20首の「仏智うたがふつみふかし・・・」の和讃のお心に触れさせていただいたご法話でした。布教使の鷲山師は、とても声が通りますのでご聴聞いただきました皆様にも毎回喜んでいただいています。
ご法話の聴聞が私をお育ていただけます。私の生死(しょうじ)のことが徐々にですがはっきりしてきます。布教使様と共に仏徳讃嘆できる場にご参加されますこと念願しています。
鷲山師のお子様は、小学生で今日(秋分の日)が運動会とのこと、午前中応援にいかれていたそうです。お寺から秋彼岸会のご案内をお同行様にさせていただいていますが、最近は、幼稚園や小学校の運動会が重なることも耳にします。ご多用の中ご聴聞いただきました皆様に感謝いたします。

また、お寺の行事の時は、ご聴聞されるお同行の皆様と共に、行事のお手伝いをしていただく方々もいらっしゃいます。お堂にお入りいただいた所の帳場ではお同行の皆様方が仏様へお供えいただきましたご懇志を各行事ごとに懇志帳に全て記帳していただいております会計担当のお同行様がいらっしゃいます。皆様のご懇志は、妙華寺にお預かりさせていただき、今後の妙華寺の護持、阿弥陀仏の「み教え」を伝える一助にさせていただいています。

ご聴聞いただきました皆様には、小さな秋をご賞味いただきした。