紫雲会
4月17日の津市正覚寺で開催されています紫雲会(聞法会)に参加できました。
講師は妙華寺の報恩講で出講していただいています本願寺布教使の葛野洋明先生でした。
「親鸞聖人のおことばから阿弥陀様を仰ぐ」の講題でした。私(住職)にとって葛野先生の法話は、いつも阿弥陀様に救われた喜びに気づかせていただきます。また、親鸞聖人の阿弥陀様への姿勢をお教えいただいています。
私たちが阿弥陀様と表現する時、像や絵像・名号をイメージしますが、本来は色も形もなく、言葉にもできない「さとり」のことを、私(住職)に理解できるように、像や絵像・名号となって顕れてくださったものです。聞法している時は、その通りと頷くのですが、日常生活の中では、聞法していても忘れているような私(住職)の行動を省みる時間です。
今回は、阿弥陀様について、改めて考える時間をいただきました。
※中川個人の感想です。
