映画
6月に久しぶりに映画を観ました。今もダンディーな舘ひろしさんの「免許返納」です。コミカルであり、人情あり、そして、これまでの映画のオマージュもあり、久しぶりに笑って涙ぐむ時間でした。
私(住職)の映画との出会いは、小学校の頃に「モスラ」や「ゴジラ」から初まり、中高の頃は外国映画が多かったような。子どもと一緒に観たアニメ映画も思い出に残っています。ここ10年ほどは映画館に行くこともなく、TVでの昔の映画を楽しんでいました。
生活の中でも心が揺れ動く出来事はありますが、それが、直接完結することは珍しく、モヤモヤが続くことが多いです。
映画は限られた時間で完結まで示して、心が感動するのでしょうか。
私の心がいつまで感動できるかが問題ですがこれからも楽しみたいと思います。
※中川個人の感想です。
